2025年、2040年に向けた ミクロとマクロのデータ分析に基づく エビデンスあるWithコロナ時代の病院経営戦略

新社会システム総合研究所では
2021年 6月12日に「2025年、2040年に向けたミクロとマクロのデータ分析に基づくエビデンスあるWithコロナ時代の病院経営戦略」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ.Withコロナ時代の具体的な病院経営戦略・戦術
〜2025年、2040年への対応シナリオ〜

株式会社MMオフィス 代表取締役
工藤 高(くどう たかし) 氏

13:00~14:00

昨年初めからの新型コロナ感染症拡大にともなって、病院経営にはこれまでになかった舵取りが必要となっています。同時に2022年診療報酬改定、2024年同時改定、地域包括ケアシステム、地域医療構想、医師の働き方改革等など対応すべき課題もたくさんあります。病院の機能別に具体的な事例に基づいたWithコロナ時代の具体的な病院経営戦略について解説します。

1.COVID-19による病院経営への影響と対応
2.高度急性期、急性期(DPC)の具体的な経営戦略・戦術
3.回復期の具体的な経営戦略・戦術
4.慢性期の具体的な経営戦略・戦術
5.外来、在宅医療の具体的な経営戦略・戦術
6.まとめ

Ⅱ.マクロデータの分析手法と具体的な病院経営への落とし込み
〜DPC公開データや病床機能報告等のビックデータを
どのように分析して経営に落とし込むのか〜

株式会社メディチュア 代表取締役
渡辺 優(わたなべ まさる) 氏

14:00~15:10

急速な環境変化に応じた経営判断に、DPC公開データなどのリアルタイム性の乏しいマクロデータ・オープンデータの活用は一見相性が悪いように思われています。しかし、目的を明確にした上で、それぞれのデータ特性を踏まえた分析を行うことで、様々な活用ができます。具体的な活用方法を示しながら、適切な判断をするための有用性について解説します。

1.マクロデータの特徴、メリットとデメリット
2.急性期病床の経営課題とマクロデータの活用
3.回復期・慢性期病床の経営課題とマクロデータの活用
4.まとめ

Ⅲ.ミクロデータの分析手法と具体的な病院経営への落とし込み
〜院内の経営データをどのように分析して経営に落とし込むのか〜

株式会社メデュアクト 代表取締役
流石 学(さすが まなぶ) 氏

15:20~16:30

経営状態が良好な病院は、制度改定の流れを掴みながら、それぞれが目指す医療と実際に提供する医療を、的確に、そして迅速にマッチさせています。マッチさせるためには病院の姿を客観的に映し出すミクロ分析が必須です。また医療環境が変わる中では、分析の手法、数字の考え方も変化しています。提出データをはじめ、院内にあるデータを活用した戦略、戦術の考え方を、具体的な事例とともに解説していきます。

1.ミクロ分析の特徴と考え方
2.ミクロ分析を活用した制度改定対応
3.ミクロ分析から考える病床管理
4.看護、コメディカルを支援するミクロ分析
5.まとめ

Ⅳ.質疑応答・ディスカッション
株式会社MMオフィス 代表取締役
工藤 高(くどう たかし) 氏
株式会社メディチュア 代表取締役
渡辺 優(わたなべ まさる) 氏
株式会社メデュアクト 代表取締役
流石 学(さすが まなぶ) 氏
16:30~17:00
座長:工藤 高氏
渡辺 優氏、流石 学氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

(株)新社会システム総合研究所のプレスリリース一覧