神戸市が健康データを活用できる基盤を整備し 産官学民連携によるイノベーションを創出

新社会システム総合研究所では
2021年 6月10日に「神戸市が健康データを活用できる基盤を整備し産官学民連携によるイノベーションを創出」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

超高齢社会を迎えた現在、急速なテクノロジーの進歩とそれに伴う社会システムのDXが、健康や医療に与える影響は大きい。本講演では、神戸市が如何にして上記変革の源泉である健康データを活用できる基盤を整備し、産官学民連携によるイノベーションの創出を可能にしたかを実例を交えつつ紹介する。また、上記システムのEBPM(エビデンスに基づく政策立案)への応用や、健康データと他領域のデータの掛け合わせによる新サービス創出の機会についても展望する。

1.都市ブランディング(健康創造都市KOBE)

2.健康データ活用のための情報基盤
-市民PHRシステム(MY CONDITION KOBE)
-へルスケアデータ連携システム

3.産官学連携の実例紹介

4.EBPMの実践

5.スマートシティを見据えた将来展望

6.質疑応答

株式会社リンクアンドコミュニケーション
Chief Medical Officer(CMO、最高医学責任者)
神戸市 健康局 健康企画課 健康データ活用専門官
三木 竜介(みき りゅうすけ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000102.php

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(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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