エビデンスに基づいた医療施設の計画と設計

長澤 泰 教授  建築計画学から病院地理学へエビデンスに基づいた医療施設の計画と設計EBM(Evidence Based Medicine) にならって、医療環境にもEBD(Evidence Based Design) が必要である

サービス詳細

21世紀の新時代が進む中で、環境問題など全世界的に人類の健康への関心が高まっている。かかる状況において、少子高齢社会を先駆ける日本では、介護保険サービス供給制度の未成熟、医療費の高騰、国民皆保険制度のゆらぎなど、多様な問題が発生している。医療界では、EBM(エビデンス・ベイスド・メディスン、科学的根拠に基づいた医療)の考え方が一般化してきたが、病院建築界では、半世紀前から「建築計画学」の分野で、利用者の視点に立った「使われ方研究」と称して使用後評価(POE)を行ってきた。いわば、EBD(エビデンス・ベイスド・デザイン)の基盤は既に確立している。しかし、過去の綿々たる蓄積の中には、その依って立つエビデンスが既に時代遅れになっているものも散見される。上記のように健康をとりまく社会的状況が、多様化・複雑化する中で、これまでの分析的な結論ではなく、得られた多くの成果を統合化して実際に有効な方策を提示することを試みる。

団体名 株式会社 日本計画研究所
部署名/担当者名 研究開発部 長山 勇
メールアドレス nagayama@jpi.co.jp
住所 東京都千代田区有楽町1-2-14 紫ビル
TEL 090-4927-6658
FAX 03-3581-9178
団体URL http://www.jpi.co.jp/

サービス詳細URL:http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.asp?SeminarNo=9539&BunyaNo=0&SearchWord=9539