市場調査レポート「医用画像診断技術を利用した医薬品・医療用具開発の将来展望」

シード・プランニングでは2006年9月に発刊したレポート「分子イメージングを利用した医薬品開発の将来展望」において、前臨床試験早期臨床試験(マイクロドーズ試験 / フェーズ0試験)における画像データの重要性・必要性についてまとめました。今回のレポートでは、臨床試験中後期?市販後を中心とした画像データの重要性や必要性について調査を行います。

サービス詳細

治験における画像診断の代表的な例として、固形がんを対象としたフェーズII試験の薬効評価には、RECISTガイドラインに基づく、CTを用いた腫瘍縮小効果の測定が標準になっています。画像によってより迅速な評価ができる反面、通常の臨床とは異なった画像診断独自の課題もあります。

アルツハイマー病 (AD) の診断は、通常問診テストや運動テストなど医師によるフィジカル的な検査によって行われていますが、AD特有のアミロイドタンパクの脳内蓄積量および分布画像をPETで測定する研究や、MRIによって脳の萎縮を画像で診断する研究が行われています。この技術は薬効評価に利用できる可能性があると考えられています。

画像を得る為には、画像機器や撮像プロトコール作成など医学・薬学・工学など幅広い知識が求められます。欧米では治験における画像収集・解析を専門にサポートするイメージングCROがあり、大きな市場を形成しています。一方国内においてもイメージングCROが本格的にビジネス展開を開始しており、今後の動向が注目されます。

レポート名 :医用画像診断技術を利用した医薬品・医療用具開発の将来展望
発刊日 :2007年05月15日
体裁 :A4 / 210 ページ
販売価格 :189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円)
発行 :株式会社シード・プランニング

サンプル、目次は下記よりご覧になれます。
http://www.seedplanning.co.jp/report/00664.html

団体名 株式会社シード・プランニング
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