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カイロプラクティックのスパイナルケア

救急患者における心エコーの診かた

2011年10月12日 17:00

サービスの要約

◆講座
救急患者における心エコーの診かた

◆日時
平成23年12月3日(土)14:00-19:30(受付開始 13:30)

◆講師
吉田 尚康 先生
県立広島病院 臨床研究検査科

◆会場
US-Lead本郷ラーニングセンター
東京都文京区本郷3-26-1 本郷宮田ビル2F
(東京メトロ・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩5分)


◆参加費
38,850円 (テキスト代・消費税含む) 
※1名あたりの料金です。

【優待情報】
12月4日開催の『急性腹症患者における腹部エコーの診かた』に同時申し込みの場合、下記の特別価格にてご優待させていただきます。

『救急患者における心エコーの診かた』38,850円+
『急性腹症患者における腹部エコーの診かた』38,850円 ⇒特別価格75,000円

サービス詳細

サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_111203_111204.html
◆プログラム
■1. 救急患者が心エコーで対象となる心疾患
救急患者が対象となる心疾患として急性冠動脈疾患、心不全、弁膜症、胸部大動脈解離、心タンポナーデ、外傷など各論を動画を交えて講義します。

■2. ハンズオン
救急患者を診るのに必要な断面像(左室長軸断面、左室短軸断面、心尖部長軸断面、心尖部二腔断面、四腔断面)、胸部大動脈、下大静脈の描出法を装置で実習して頂きます。救急患者の左室収縮機能を診る場合、Mモード、Simpson法等で左室駆出率(EF)を測定するには時間的な制約があるため、大まかな visual 評価を学んで頂きます。また、急性冠動脈疾患の評価のポイント、壁運動評価の診かたも学んで頂きます。

■3. 救急患者における弁膜症評価
救急患者に良くみられる虚血、心不全、肺塞栓症に伴う弁膜症を動画を交えて講義します。

■4. ハンズオン
肺気腫等で通常のアプローチで描出が困難な症例における、心窩部アプローチによる心臓描出法、左心耳の描出法を装置で実習して頂きます。また、左室流入血流の測定、三尖弁逆流、大動脈弁血流の流速測定を装置で実習して頂きます。

■5. ハンズオン
本日の復習を兼ねて、実際に救急患者を診るつもりで装置で実習して頂きます。

■6. 症例検討
本日のセミナーの成果を確認して頂くために、症例問題を提示し、解説します。

団体名アスリード株式会社
部署名/担当者名阿部竜彦
メールアドレスabe@us-lead.com
住所東京都町田市中町1-12-16-305
TEL042-711-6872
FAX
団体URLhttp://us-lead.com



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