2011年09月29日 13:00
サービスの要約
◆日時 平成24年2月26日(日) 9:50-16:30(受付開始9:20)
◆講師
角田 博子 先生(聖路加国際病院 放射線科 医長)
大貫 幸二 先生(岩手県立中央病院 乳腺外科 診療科長)
堀井 理絵 先生(癌研究会有明病院 病理部)
◆会場
JA共済ビル カンファレンスホール
東京都千代田区平河町2-7-9 TEL:03-3265-8716
(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 「永田町駅」4番出口 徒歩2分)
◆参加費
\22,000 (テキスト代・昼食代・消費税含む)
※1名あたりの料金です。
サービス詳細
サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_120226.html
◆セミナー内容のご案内
日常診療の場で超音波検査に求められることは幅広いものがあります。近年マンモグラフィ検診が広く普及することにより、マンモグラフィで見られた所見がどのように超音波でみえてくるのか理解することが必要になってきました。
今回の応用編では、超音波を取り巻くほかのモダリティとの関係についてより深く理解してみましょう。またフローイメージングやエラストグラフィといった超音波のなかでも多彩な検査方法も広まり、その検査方法の工夫や所見の取り方に習熟することが必要です。さらに治療に結びつく知識も欠かせません。理解のまとめとして、みていただいた症例の超音波画像のスケッチは参加された皆さまのご好評をいただいています。
診療へよりよい貢献をするために、深い理解に努めたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。
◆プログラム
■乳房画像診断の最新情報
画像診断の方法は年々進化しています。近年普及しているエラストグラフィにもいろいろな手法がでてきています。これらを含めて、新たな乳房画像診断の最新技術をまとめて解説します。
■マンモグラフィと超音波検診の総合判定
現在対策型検診の中心はマンモグラフィですが、任意型検診では超音波を組み合わせた検診も普及しています。効率よく組み合わせて精査の必要な症例を決定していくことは重要です。総合判定の方法について現在検討されている内容についてお話し、またマンモグラフィを見ながら行う超音波検査のコツについても考えてみましょう。
■超音波における“構築の乱れ”の画像と病理
腫瘤像非形成性病変のなかで、近年いろいろなことが判明してきたのが、“構築の乱れ”です。乳房超音波で構築の乱れを呈する病理像とはなにか、またその画像について、動画を含めてご紹介します。
■乳房総合画像診断
乳房の画像診断は、マンモグラフィや超音波、MRIなどによる総合判定が重要です。超音波を中心に実際の総合判定について、学びましょう。
■リンパ節転移診断
腋窩リンパ節転移診断には超音波検査が重要な位置を占めています。その臨床的意義も含めて整理します。
■乳癌の治療について
乳癌の画像診断を行う上では、どのように治療するかを知っておくことも重要です。超音波検査者にとって必要な、手術、薬物療法の基本的考え方をまとめてお話します。
■症例から学ぶ
動画を見て理解する、あるいは実際にスケッチを描いていただき頭のなかを整理するコーナーです。ご一緒に楽しく学びませんか。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都町田市中町1-12-16-305 |
| TEL | 042-711-6872 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://us-lead.com |





