2011年08月08日 11:00
サービスの要約
◆【東京】平成23年 9月11日(日) 9:50-16:30(受付開始9:20)
◆【大阪】平成23年10月16日(日) 9:50-16:30(受付開始9:20)
◆講師
角田 博子 先生(聖路加国際病院 放射線科 医長)
大貫 幸二 先生(岩手県立中央病院 乳腺外科 診療科長)
堀井 理絵 先生(癌研究会有明病院 病理部)
◆東京会場
JA共済ビル カンファレンスホール
東京都千代田区平河町2-7-9 TEL:03-3265-8716
◆大阪会場
毎日新聞オーバルホール
大阪市北区梅田3丁目4-5毎日新聞ビル TEL:06-6346-8351
サービス詳細
サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_110911_1016.html
◆セミナー内容のご案内
今や超音波検査は、乳房の画像診断の中枢をになうものとなり、必須の検査となっています。検診から精査、細胞や組織採取のガイド、手術前の精査としても重要な位置を占めています。今回、病理学的知識や超音波診断の基礎を学ぶとともに、見落としなく捜査していくためのこつなどを含めたレクチャーを行いたいと思います。また、超音波検査ではリアルタイム性を活かした理解が重要ですが、病変を立体で捉えるための頭のなかでの楽しいトレーニングなども加えてみました。さらに、いろいろな動画も見ていただく予定にしています。
今回で13回目を迎えるこのレクチャーですが、今回はスタッフも代わり、新しい視点からリニューアルを予定しています。ご一緒に学んでみませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。
◆プログラム
(1)現在の乳房超音波検査の位置づけ
乳房超音波検査は現在の乳腺診療において、欠くべからざる検査となっています。検診・診療において、具体的に何を求められているのか整理してみましょう。
(2)正常乳房の解剖・病理と超音波画像
正常乳房のマクロ解剖と病理は超音波画像を理解するうえで非常に重要です。年齢や妊娠、出産などの影響での画像の変化も理解しましょう。
(3乳房超音波検査法
有効な超音波検査を行うためには、正しい検査方法が重要です。見落としなく拾い上げ、その組織を理解するための検査上での注意事項をまとめてみましょう。
(4)乳腺疾患の病理と画像
乳房の代表的な乳腺疾患の病理について学びましょう。
(5)立体構築のためのトレーニング
乳房超音波画像は基本的には2D画像です。でも頭のなかでは、3Dとして認識することが重要です。立体化した文字の断面の動画から、その文字を認識してみましょう。必ず超音波検査に役立つトレーニングになります!
(6)乳腺疾患の超音波画像
代表的な乳腺疾患の超音波画像についてまとめてみましょう。鑑別疾患も挙げながら考えてみましょう。
(7)乳がん検診における要精査基準
乳がん検診の要精査基準を整理してみましょう。腫瘤を形成する病変と腫瘤を形成しない病変にわけて考えましょう。
(8)見落とさないこつと動画トレーニング
実際に画像をみてスケッチしてみましょう。自分で書いてみると意外に気が付かなかったりする点があるものです。スケッチいただいたあと、解説いたします。
(9)症例から学ぶ
画像をみていただいて、スケッチをしてみましょう。スケッチは自分がどう理解しているかを確認するよい作業です。あとからMMGやMRIでどう見えたか、その病理はどうだったか、解説いたします。
(10)まとめ Q&A
皆様からのご質問に病理医、画像診断医、外科医の立場からお答えします。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都町田市中町1-12-16-305 |
| TEL | 042-711-6872 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://us-lead.com |





