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カイロプラクティックのスパイナルケア

遭遇しやすい泌尿器科疾患の話 ?プライマリケアで診る排尿障害・尿閉、頻尿・尿失禁?

2011年05月17日 15:00

サービスの要約

■講師 山西友典  先生 (獨協医科大学泌尿器科 教授)

【タイトル】遭遇しやすい泌尿器科疾患の話 -プライマリケアで診る排尿障害・尿閉、頻尿・尿失禁-

【セミナー概要】
高齢化社会を迎え、生活の質(QOL)が重要な課題となってまいりました。その中でも排尿障害は最も重要な課題の一つです。排尿障害(広義には下部尿路障害と言います)は、頻尿・尿失禁などの蓄尿障害と排尿困難、尿閉などの(狭義での)排尿障害に分けられます。蓄尿障害を起こす疾患としては過活動膀胱、腹圧性尿失禁、間質性膀胱炎などがあり、排尿障害を起こす疾患としては前立腺肥大症、低活動膀胱(神経因性膀胱)、骨盤臓器脱などがあります。また、高齢者や前立腺肥大症、神経因性膀胱では、蓄尿・排尿の両障害がみられることがしばしばあります。これらの下部尿路障害は、泌尿器科の専門医よりも、一般医家の先生方で内科、婦人科などの先生方を受診される患者様が多いのが現状です。そこで一般医家の先生方を対象に、過活動膀胱診療ガイドライン、男性下部尿路症状診療ガイドライン、夜間頻尿診療ガイドラインが発行されました。しかしながら、これらの診療ガイドラインをすべて熟読し、それぞれの疾患に合った診断、治療を選択するのは困難です。今回の医療技術セミナーでは、これらの下部尿路障害の原因につきお話をし、診療ガイドラインにもとづいた診断、治療につき解説したいと思います。
奮ってご参加ください。

1)下部尿路障害の特徴と原因
  下部尿路症状:蓄尿症状、排尿症状
  蓄尿障害の原因、排尿障害の原因
  高齢者排尿障害の特徴
   神経因性膀胱の特徴
2)下部尿路障害の診断法
  過活動膀胱診療ガイドライン、男性下部尿路症状診療ガイド  ライン、夜間頻尿診療ガイドラインの診療アルゴリズムの解説
  最低必要な検査
  専門的検査法
3)下部尿路障害の治療
  診療ガイドラインに基づいた治療
  どの治療法が推奨レベルの高い治療法か?
  治療のコツとピットフォール
  新しい治療法

サービス詳細

サービスURL:http://www.skillup-mt.jp/seminar/seminar.php?no=121
【開催日】2011年6月26日(日) 13:00?17:00 ※開場 9:30

【セミナー会場】 東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)


 受講料 【医師】
■会場受講: 38000 円(お一人様/税込み)
■ネット受講: 20000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)

【コ・メディカル】
■会場受講: 15000 円(お一人様/税込み)
■ネット受講: 20000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)

http://www.skillup-mt.jp/seminar/seminar.php?no=121

団体名ヒビノメディアテクニカル株式会社
部署名/担当者名医療セミナー企画課 轟 豊語
メールアドレスinfo@skillup-mt.jp
住所東京都江東区東陽3-23-9
TEL03-6458-4734
FAX03-5632-4157
団体URLhttp://www.skillup-mt.jp



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