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カイロプラクティックのスパイナルケア

ステップアップエコーセミナー 「臨床が求める血管エコー検査法&応用法」

2010年08月24日 14:00

サービスの要約

日 時 

平成22年10月24日(日) 9:50-16:30

講 師 

松尾 汎 先生 (松尾クリニック)

 日本超音波医学会 指導医

 血管診療技師認定機構 代表世話人

 日本血管検査法研究会 代表世話人

 早期動脈硬化研究会 世話人



山本 哲也 先生 (埼玉医科大学国際医療センター 中央検査部)

 日本超音波医学会認定超音波検査士

 血管診療技師



三木 俊 先生 (八尾市立病院 検査部 超音波検査室)

 日本超音波医学会認定超音波検査士

 血管診療技師

会 場  

家の光会館 7階 コンベンションホール  

東京都新宿区市谷船河原町11番地 

TEL03-3260-4791  


 

セミナー内容のご案内 

 血管エコーは今日の臨床において欠かせない検査となっており、機能検査から形態検査、術中検査まで、その用途は多彩です。

しかし、十分な検査情報を見落とすことなく効率的に検査できているのでしょうか?たとえば、下肢血管エコー検査に40?60分と時間がかかっていませんか?

 All study(全ての検査項目)をしようとすればどうしても時間がかかってしまい効率の良い検査とは言えません。全ての項目を計測して満足していませんか?その検査内容は臨床に必要でないかもしれません。 Full study(臨床的に必要としている検査)をすれば良いのです。

血管エコーの能力をFullに発揮するには... 
 
 ・血管エコーの能力を知る。

 ・超音波装置の能力を知る。

 ・血管エコーのテクニックを習得する。

 ・測定項目・評価法を習得する。

 ・病態を知り、分り易い報告書を作成する。

 ※施設で決められた測定項目+各診療科・病態に合った項目を行う=Full study !



  本セミナーでは実機を使ってのデモンストレーションや医師・技師によるディスカッションを行い、具体的な症例を提示し、Full study を分り易くレビューします。是非この機会に「効率のよい」、「目的に合った」、「臨床に役立つ」”血管エコーFull study” を身につけましょう! あなたに診てもらう患者様の未来のために・・・! ぜひ御参加ください。




「All(オール)とは 全て、全部を意味する。」=血管エコー全ての項目を施行する。
「Full(フル)とは  十分である様、十分に発揮する!を意味する。」=血管エコーの能力をFullに発揮する。
 


サービス詳細

サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_101024.html
プログラム  


第1部  血管エコーの技を学ぶ  (山本哲也・三木 俊)



●頸動脈エコー・大血管エコー

 頸動脈エコーは完璧にできると思っていませんか? 正確に評価できているか不安はありませんか? 血流が描出されない時、あなたは自信を持って閉塞と診断できますか?プラーク評価や狭窄病変、血流速度測定時における注意点など日頃の検査を再確認して頂きます。また、一歩先へ進みたい方のために鎖骨下動脈盗血症候群や高安動脈炎などの検査ポイントを解説いたします。

  大動脈はCTやMRIでなければ診られない!と思っていませんか?実はエコーでも有用な情報が得られます。短時間で効率よく検査するために必要となる適切なアプローチ方法と描出のコツ、代表的疾患の評価ポイントを解説します。また、最新の治療法である腹部大動脈瘤に対するステントグラフト留置術後の評価ポイントやCTに負けないendoleak診断のコツをお伝えします。


●下肢動脈・腎動脈

 下肢動脈エコーの項目を全て施行すると時間がかかり、効率の良い検査とはいえません。例えば、カテーテル前の下肢動脈エコーではどの部位を重点に診なくてはいけないか?狭窄病変があった場合の観察法、膝下の観察法など、効率よく検査するためのコツや体位など実症例を交えながら分かりやすくレビューします。

  腎動脈エコーは血管エコー検査の中でも、描出困難な血管領域とされています。腎動脈エコーの必要性や基本的描出法、「肥満、ガス」等の描出困難例の対処法、複数腎動脈の描出のコツなど実症例を交えながら分かりやすくレビューします。また、短時間で簡易的に観察する方法や、検出率をあげるコツをお伝えします。



●下肢静脈

 深部静脈血栓症での病態は急性から陳旧性と多様です。症状、発症時期、病態にあった検査、急性での注意する項目、陳旧性での観察法や評価が難しいとされる腸骨部や下腿部の観察法に際しても、明日から役立つテクニックをお伝えします。また、他のセミナーでは教えてもらえない静脈瘤の検査ポイントと不全穿通枝の検索のコツを解説します。


第2部  松尾先生に学ぶ”血管エコー”  (松尾 汎・山本哲也・三木 俊)

●臨床医が求める血管エコー検査とは?

 日常検査で行っている血管エコーは本当に臨床に必要とされているのか?実際の臨床に求められる血管エコーとはどのようなものなのか?自分の検査は正しいのか?我が国における血管エコーの大家である松尾汎先生に、臨床医が求める血管エコー、知っていてほしい事、気をつけるべき事などを分りやすくレビューして頂きます。


●あなたの疑問にお答えします

 日常業務でのあなたの疑問や悩みをお気軽にお話ください。
たとえば、下肢動脈疾患にて前頸骨動脈・後頸骨動脈のどちらかが閉塞しているのにABIは正常である場合の解釈のしかた。カテーテル検査前の下肢動脈エコーにて穿刺部位が変更となる場合とはどのような時なのか。間欠性跛行はあるがABIは正常、下肢動脈エコーでは中等度狭窄がある場合の臨床的な解釈のしかた。下肢静脈エコー検査時、CTとエコー所見が一致しない場合の考え方等々、血管専門医と血管診療技師の講師陣が何でもお答えします。診断から治療、予防まで直接松尾先生に質問できるチャンスです。是非、この機会に日頃の疑問を解消しましょう。

団体名アスリード株式会社
部署名/担当者名阿部竜彦
メールアドレスabe@us-lead.com
住所東京都町田市中町1-12-16-305
TEL042-711-6872
FAX03-5204-9721
団体URLhttp://us-lead.com



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