2010年08月24日 12:00
サービスの要約
日時
平成22年9月18日(土) 14:30-18:30
講師
富田 則明 先生 ( 東葛クリニック病院 超音波室 )
会場
US-Lead本郷ラーニングセンター
東京都文京区本郷3?26?1 本郷宮田ビル2F
TEL.03-6202-1008
セミナー内容のご案内
近年の高齢化の進行により、寝たきりの入院患者が増加し、褥瘡患者の割合は急増する状況にあります。2010年には65歳以上の人口が総人口の4分の1 を占めるだろうと予測されており、そのうち寝たきり状態が170万人、そのうちの5?10人に1人に褥瘡が発症するであろうと予測されています。
褥瘡の分類にNPUAP (National Pressure Ulcer Advisory Panel)分類がありますが新たに深部組織の組織障害を評価するDTI(deep tissue injury)という新しい分類が加えられました。しかし、褥瘡の深度判定するためには超音波検査する以外に方法はありません。
ナースのみなさまも超音波診断装置を取り扱いプローブの走査方法を学んで褥瘡(DTI)の発見に努め現場で実践していただきたいと思います。
※ 講師は現役で病院に勤務するベテラン現役超音波検査士です。
サービス詳細
サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_100918.html
プログラム
1) 【超音波の原理と取り扱い方法】
・超音波のアーチファクト
・超音波の利点、欠点
・超音波装置の説明 最適な画像を得るためには(ゲイン、フリーズなどの調整方法。
記録のしかた)
・プローブの取り扱い方法
・保険点数に関して
2) 実技講習【 実際に触ってみよう! 】
・プローブの持ち方
・長軸・短軸の描出方法(皮下直下のエコーの場合は?音響媒体使用例等)
・プローブの圧迫、弛緩方法
3) 【 超音波画像の見方 】
・実際の皮下組織は超音波画像ではどう見えるのか
・正常画像の組織像と超音波画像の対比
・前処置の仕方
4)実技講習 【画像を読んでみよう】
・画像の出し方、見方
5) 【DTIの超音波所見】
・正常像及びDTIの症例の提示
・自分の職場の超音波機器では検査は可能?
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都町田市中町1-12-16-3F |
| TEL | 042-711-6872 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://us-lead.com |





