2010年08月24日 15:00
サービスの要約
日 時
平成22年11月7日(日) 9:50-16:30(受付開始9:20)
講 師
角田 博子 先生 (聖路加国際病院 放射線科 医長)
津川 浩一郎 先生 (聖路加国際病院 乳腺外科 医長)
堀井 理絵 先生 (癌研究会有明病院 病理部)
会 場
大阪YMCA国際文化センター
大阪市西区土佐堀1-5-6
TEL. 06-6441-0893
セミナー内容のご案内
多くの医療関係者が努力しているにも関わらず、日本では依然として乳癌死亡が増加している現状があります。どの施設でも乳腺疾患に関わる検査が増加しており、そのなかで超音波は主軸をなしているといってもよいでしょう。
しかしやみくもに超音波検査を施行すればよいというものではなく、拾い上げすぎると余計な心配をする患者さんたちが増えるということでもあります。
今年で6年目を迎えるこのセミナーですが、今年もリニューアルしてお届けいたします。日常診療にどう貢献できるのか、検診であればどう要領よく的確に拾い上げできるのか、ご一緒勉強しませんか?
サービス詳細
サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_101107.html
プログラム
(1)現在の乳癌事情
日本の乳癌の現状および検診事情について解説します。アメリカではマンモグラフィ検診のグレードが下がるなど、乳癌を取り巻く事情も変化しています。ご一緒に理解を深めましょう。
(2)乳房の解剖と病理
正常解剖の理解は常に重要です。病理と超音波画像を照らし合わせながら、バリエーションを含めて提示します。
(3)乳房超音波検査法
乳房の検査を行うときに何に気をつければ良いでしょうか。画質調整から走査方法、ピットフォールなどについても説明いたします。
(4)良性疾患の病理、画像と臨床
線維腺腫と乳腺症、乳管内乳頭腫などの頻度の高い良性疾患について病理、画像とともにその対処方法について学びましょう。
(5)乳癌の病理、画像と臨床
ひとくちに乳癌といってもその組織型によってかなり画像が異なります。また組織型によっては、臨床上注意する点もさまざまです。
病理と画像を対比しながら、また画像の成り立ちについて学びましょう。
(6)病変を見落とさない検査法
何を知っているかで、同じ検査をしてもその精度はかなり異なります。見落としやすい病変とはなにか、何に注意して走査すれば良いのかを紹介します。
(7)検診における精査基準
日本乳腺甲状腺診断会議(JABTS)でのガイドラインも用語の定義の整理などが始まっています。それに沿って解説いたします。
(8)症例から学ぶ
実際に画像をみてスケッチしてみましょう。自分で書いてみると意外に気が付かなかったりする点があるものです。スケッチいただいたあと、解説いたします。
(9)まとめ Q&A
皆様からのご質問に病理医、画像診断医、外科医の立場からお答えします。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都町田市中町1-12-16-305 |
| TEL | 042-711-6872 |
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| 団体URL | http://us-lead.com |





