2010年06月08日 19:00
サービスの要約
昨年NHK報道番組「クローズアップ現代」で取り上げられた、バイオフィードバック/ニューロフィードバックの日本における唯一の本格的実践トレーニングプログラム!
番組ディレクターである善家賢氏がその取材内容をまとめた著書『本番で負けない脳 脳トレーニングの最前線に迫る』新潮社(本年1月新刊)の中で紹介された米国バイオフィードバック認定協会BCIA(今年4月からバイオフィードバック認定国際機構と改名)の認定プログラムです。医療、教育、スポーツ、ビジネスなどの領域において、最新の脳科学とエレクトロニクス技術を用いた21世紀の新しいアプローチとして注目されているバイオフィードバック/ニューロフィードバックについて、日本語テキストと通訳付きで6日間で集中して学ぶことができます。
サービス詳細
サービスURL:www.i-hi-med.com
1. バイオフィードバックの臨床応用や研究に必要な基礎知識の講義と、実践のためのパーソナルコンピューターを使った最新8チャンネルバイオフィードバック装置を2?3人に1台使った実習を行います。
2. 筋電位、皮膚温、皮膚電気活動(GSR)、呼吸、脈波、脳波などの各生理機能の測定と、フィードバック訓練の具体的方法を習得できます。
3. バイオフィードバック認定国際機構BCIA認定に必要な基礎学習48時間の履修単位として認められます。日本バイオフィードバック学会認定技能師資格取得ポイント対象(専門20ポイント)講座です。
日時:2010年7月25日(日)?30日(金)午前9時?午後6時
場所:甲南女子大学1号館1階
内容:
1日目 生体信号測定時の注意事項、皮膚温バイオフィードバック(BF)実習
2日目 表面筋電位測定の実際、人間工学的評価、筋電位BF実習
3日目 容積脈波、心電図、心拍変動測定の実際、各種BF実習
4日目 呼吸測定の実際、呼吸パターンの分析、呼吸法、呼吸BF実習
5日目 自律神経系BFの応用、精神生理学的ストレスプロファイル実習
6日目 脳波測定の実際、ニューロフィードバック(脳波BF)実習
| 団体名 | アイ・プロジェクト統合医療研究所 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 竹林直紀 |
| メールアドレス | take9nao@mb.infoweb.ne.jp |
| 住所 | 大阪府守口市紅屋町5-2 松田ビル2F |
| TEL | 06-7492-0843 |
| FAX | 06-7492-0843 |
| 団体URL | www.i-hi-med.com |





