2010年05月24日 11:00
サービスの要約
本スクールは土日で集中的に時間をかけて心エコーを学びたいという方のために徹底的にハンズオン(実技実習)を行うスクールです。
心エコー検査を始めたい方はもちろん、ルーチン検査をしているが自信を持てない方まで、受講生のレベルに合わせて解説させていただきます。
教科書を何度読んでも心エコー検査はできるようになりません、教科書では書いていないプローブの操作法やちょっとしたコツなどを伝授します。
このスクールでは誰も教えてくれないコツに出会えるでしょう、そして必ず突破口が見つかるはずです。
※1グループ4名までの少人数制で2日間かけて徹底的に学んでいただきます。
※講師は現役で病院に勤務するベテラン現役超音波検査士です。
サービス詳細
プローブの当て方・患者体位など、検査前に知っておきたい内容や注意点についての解説をいたします。
基本設定などの操作法および装置の設定でこんなにエコー画像が変わることを知っていただきます。
2)傍胸骨左縁アプローチによる左室長軸断面の描出法
心エコーの基本断面である、左室長軸断面の正しい描出法を実習でマスターしていただきます。
正しい描出法をマスターできれば患者が変わっても必ず描出できます。
※左室長軸断面のこれぞ正しい描出法を伝授いたします。
3)傍胸骨左縁アプローチによる左室短軸断面の描出法
左室短軸断面は、左室壁運動異常や左室と右室のバランスなどを診るのに重要な断面です。
正しい描出法とコツをマスターしていただきます。
4)傍胸骨左縁アプローチによる左室長軸断面&短軸断面の応用
基本の長軸・短軸にプラスαで、こんな描出法があるのだと思っていただけるテクニックを実習でマスターしていただきます。
右心系の描出で右室流入路・流出路を実習でマスターしていただきます。
三尖弁のいろんな描出法、主肺動脈(肺動脈弁)、肺動脈分岐なんてこうすれば簡単に描出できるコツを解説いたします。
5)心尖部アプローチによる各種断面の描出法
心尖部アプローチによる左室長軸、二腔、四腔断面のそれぞれの役割や重要性を解説いたします。
正しい描出法をマスターできれば患者が変わっても必ず描出できます。
6)心エコーの計測って何をすれば・・・
ここでは一般的な心臓の計測方法を解説いたします。
断層法およびMモード法によるEF(駆出率)、左室径、壁厚、大動脈経、左房径などの正しい計測法を解説いたします。
※1?5が心エコールーチン検査で最も重要であり、これらがマスターできなければ各種計測は正しい計測値になりません。
7)ドプラ法(パルスドプラ、連続波ドプラ)を利用するアプローチ法
パルスドプラ法を用いた左室流入血流や肺静脈血流などのアプローチ方法を実習でマスターしていただきます。
連続波ドプラはどんな時に使うのか?アプローチ方法を含めながら解説いたします
8)ドプラ法を利用する心機能評価
左室拡張能評価に必要なドプラ血流波形の計測法、組織ドプラ法(僧帽弁弁輪部運動速度)を用いた拡張能評価法、左室拡張末期圧推定などを実習でマスターしていただきます。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都町田市中町1-12-16-3F |
| TEL | 042-711-6872 |
| FAX | |
| 団体URL | http://us-lead.com |





