2010年05月20日 17:00
サービスの要約
本セミナーは腹部エコー基本走査を習得された方への、さらに一歩進んだ走査テクニックを学んでいただくべく企画いたしました。 (1)「肝・胆・膵における見落としのない走査方法」 (2)「使ってみよう腹部領域におけるドプラ法」 (3)「明日から実践できる消化管走査法」の3つの実技を学んでいただきます。
通常ルーチン走査はできているが、はたして見落としなく走査できたのか、カラードプラ、パルスドプラをどのような時に利用して血流情報から何を確認すべきか、消化管エコーはどこからどのように走査していくべきものなのか、を普段のエコー検査の際に悩んでおられるという方のために実技をとおして体位を含めた走査技術のテクニック、また装置の調整方法をマスターしていただき、ルーチンスクリーニング検査からのステップアップを目的としています。
また症例提示によりその特徴的画像の描出確認方法も習得していただきます。
サービス詳細
サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_100725.html
1) 実技講習【 肝臓・胆嚢・膵臓 】
・肝臓の死角を理解して描出できていますか?
・総胆管末端まで描出できますか?
・膵頭部・膵尾部まで描出できていますか?
・肝門部から膵周囲の血管を描出できますか?
一歩進んだ描出のテクニックを伝授いたします。
2) 実技講習【 使ってみよう腹部領域ドプラ法 】
カラードプラ走査に比べてPWドプラ走査がどうも難しいという方へ、装置の操作(PRF、フイルター、ドプラゲイン、ゼロラインシフト、サンプルボリューム等)をどう調整すれば、安定したFFT(スペクトラム)波形の安定した記録計測が行えるのか、実際にモデルによる血流走査をいたします。また症例呈示により得られたFFT(スペクトラム)波形をどう評価(炎症性血流、腫瘍性血流、動脈硬化性変化等)するかについてを解説いたします。
3) 実技講習【 明日から実践できる消化管走査法 】
消化管の超音波検査は、もはや特殊な領域の検査ではありません。セミナーでは、消化管の解剖学的固定点と超音波像の特徴を解説し、消化管のガスを追跡する系統的走査を学んで頂きます。また、実際にモデルを走査しながら腹部食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、虫垂の各部位を描出のコツなどを交え解説いたします。明日からの消化管超音波検査に是非お役立て下さい。
※見落としをなくすために行わなければいけないこと。また各臓器、ドプラ法で血流を描出する上での必要な呼吸調整、体位変換、探触子の選択と走査、装置調整のコツを習得していただきます。
4) 症例呈示
各領域の代表的な症例を提示し、臨床所見や超音波画像の特徴について学んでいただきます。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都町田市中町1-12-16-3 |
| TEL | 042-711-6872 |
| FAX | |
| 団体URL | http://us-lead.com |





