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整形外科超音波セミナー「運動器の超診で診療レベルを変える -肩・肘・足関節の超音波診断(超診)-」開催します。【東京】2010年1月24日(日)

2009年11月27日 15:00

サービスの要約

整形外科疾患の病態把握には画像診断が不可欠で、従来から単純X線写真が多く用いられ、X線画像をもとにした整形外科診断学が普及してきました。

その後CT、MRIなどのモダリティが用いられてきましたが、近年デジタル技術の急激な進歩によって超音波画像の画質が飛躍的に向上したことにより、超音波検査に多くの注目が集まっています。

超音波検査は他のモダリティと比較して「リアルタイム性」「無侵襲性」「可搬性」に優れ、リアルタイムに運動器構成体をその本来の機能である動かしながら観察することが可能です。また使用場所の制限が少なく、診察室だけでなくや戸外での検査など機動性に富んだ使用法ができるなど、大きな可能性を持った検査法といえます。

今回のセミナーでは、『外来で超音波画像診断をどのように活用するのか?』 をテーマとして、「超音波検査の基礎知識」、「運動器の超音波解剖」、「外来における実践的超音波診断(肩、肘、足関節)」、「外来診療での実践的超音波活用法」について理解を深めていただきたいと思います。

これまで、整形外科超音波検査を学ぶ機会がなかった先生方、これから始めたいとお考えの先生方、経験はあるが、なかなか日常診療に活用することができなかった先生方も、ぜひこの機会にご参加ください。

サービス詳細

サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_100124.html
プログラム

●超音波検査の基礎知識
超音波検査を行うにあたって必要になる「超音波の特性」、「装置調整方法」、「プローブ走査の基本」といった基礎知識について、分かりやすく解説していきます。また、より良い画像を描出するためのコツについてもお話しいたします。

●運動器の超音波解剖
超音波診断を行う上で基礎となる超音波解剖所見について、骨、軟骨、筋、腱、靭帯などの運動器構成体の正常像は超音波でどのように描出されるかを、しっかりと理解していただきます。診断に最適な超音波画像を得るためには、非常に重要な知識です。

●外来における実践的超音波診断 (実技実習を中心に)

1)肩関節 実技実習
外来診療で、日常的に遭遇する代表的な肩関節疾患である腱板断裂、石灰性腱炎、上腕二頭筋長頭腱断裂などといった疾患に対して、診断プロセスの中でどのように超診を使って診断に結びつけるかを解説したのち、実際の装置を使って実技実習を行います。

2)肘関節 実技実習
外上顆炎、内側側副靱帯損傷、小頭障害などといった疾患に対して、診断プロセスの中でどのように超診を使って診断に結びつけるかを解説したのち、実際の装置を使って実技実習を行います。

3)足関節 実技実習
ATFL損傷、AITFL損傷、第5中足骨骨折、などといった疾患に対して、診断プロセスの中でどのように超診を使って診断に結びつけるかを解説したのち、実際の装置を使って実技実習を行います。

●外来診療での実践的超音波活用法
超音波は、診断だけでなく治療にも活用することが可能な非常に便利なツールです。ここでは、超音波ガイド下で行うことができる痛みの除去を目的とした薬液注入のテクニックや超音波ガイド下末梢神経ブロックについても解説いたします。

●まとめ Q&A
当日のセミナー内に関する疑問や質問にお答えいたします。また、普段の診療の中でお持ちの疑問にもできる限りお答えいたします。

団体名アスリード株式会社
部署名/担当者名阿部竜彦
メールアドレスinfo@us-lead.com
住所東京都文京区本郷3-26-1-2F
TEL03-6202-1008
FAX03-5204-9721
団体URLhttp://us-lead.com



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