2009年10月28日 21:00
サービスの要約
超音波検査セミナーのアスリードがお届けするステップアップエコーセミナー「心エコー検査の正しい進め方と計測のコツ」 のご案内です。
日時:平成22年2月21日(日)9:50-16:30
会場:宿ファーストウェスト3階 会議室 (東京都)
[J新宿駅西口より徒歩5分]
心エコー検査は心臓の形態,動態,血流情報を非侵襲的かつ短時間に得ることができるため,循環器領域では必須の検査法となっています.しかし,この検査は担当者の技量や患者の状態などにより,得られる情報や計測値に差が生じ,臨床上問題となることがあります。
本セミナーはこれから心エコー検査を始めたい,あるいは始めたばかりといった初心者の方から、心エコー検査を行ってはいるが計測の仕方に自信がない、計測法の使いかたがわからないといった方を対象にした,日常診療に役立つ技術と知識を得ていただく講習会です。
午前中にはまず心エコー検査の進め方の基本をスライドと実技デモで学んでいただき,得られた記録から何をどのように計測するかをわかりやすく丁寧に説明いたします.しかし,心エコー図検査は実際に記録,計測ができるようになっても,病態の知識や検査目的の把握ができなければ診断や計測値の評価はできません。
そこで午後には日常良く遭遇する疾患を中心に検査で得られた断層像および各種計測値を元に診断の要点,計測値の評価法などについて解説をいたします。
全くの初心者からルーチン検査のご経験者までを対象とし、日常診療に役立つ技術と知識を得ていただくつもりですので、奮ってご参加下さい。
サービス詳細
サービスURL:http://us-lead.com/seminar/semi_100221.html
【午前の部】
●心エコー検査の進め方
まず、基本としての標準的な心エコー検査の正しい進め方を、スライドおよび実技デモにて学んでいただきます。断層像の基本断面をしっかりと描出するためのコツや観察をしなければいけないポイント、Mモードやドプラ法の適正な使い方をしっかりと理解していただきます。
・基本断面の描出法
・Mモード法で心臓の大きさを観る
・ドプラ法で血流速度を計る
●心エコー計測の実際
正しく記録された心エコー図データから、何をどのように計測するのか?また、計測するにあたって、気をつけなければいけないポイントについても実際の装置を使ったライブデモで解説いたします。
・心臓の大きさと心機能計測
・連続波ドプラによる圧の計測
【午後の部】
●断層像所見と計測値からみた診断の要点
日常診療でよく遭遇する疾患において、心エコー検査で得られた断層像所見および各種計測値からどのように診断につなげていけばよいのか?各症例をご紹介しながら観測するポイントや計測値評価の要点について考えます。
・弁膜症 ? (大動脈弁狭窄症・大動脈弁閉鎖不全症)
・弁膜症 ? (僧帽弁弁狭窄症・僧帽弁閉鎖不全症)
・虚血性心疾患
・左室肥大
・肺梗塞 等
●Q&
本日のセミナー内容に対する質問だけでなく、普段の心エコー検査で思っている疑問にもお答えします。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都文京区本郷3-26-1本郷宮田ビル2F |
| TEL | 03-6202-1008 |
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| 団体URL | http://us-lead.com |





