2009年09月09日 13:00
サービスの要約
2006年よりご好評をいただいている“乳房超音波検査を学ぼう”シリーズですが、今年も完全リニューアル版でお届けしたいと思います。今年度は基本編と応用編にわけてご一緒に勉強していきたいと考えています。
今回は応用編のご紹介です。超音波画像のできかたを簡単にご紹介し、さらに日常診療に直結した画像への理解を深めましょう。昨年にひきつづき、病理の専門医からの超音波画像の解説も行います。また超音波以外の画像との相互理解やリンパ節についても学びたいと思います。今までにこのシリーズにご参加いただいた先生がたにも、違った角度からの新たな内容でご満足いただけるものと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
サービス詳細
サービスURL:http://www.us-lead.com/seminar/semi_100131.html
【プログラム】
(1)超音波画像のでき方と病変との対比
超音波診断の基本はなんといってもBモードです。このBモードのできかたを確認いただきながら、より正確に超音波画像を理解しましょう。さらに近年開発のすすむデジタル画像についてもその情報を整理し、日常診療にどう役立てればいいのか考えましょう。
(2)乳腺病理の基礎
乳腺病理の基本について病理専門医より説明いたします。
(3)病理組織からみた画像所見
画像と病理の対比により、我々が診断しなければならない病態は何か、病理医よりみた画像診断への要望も含めて解説します。
(4)組織型を念頭においた超音波検査の実際
乳房超音波検査では病理組織型を念頭においた理解が重要です、超音波検査のキーポイントとなる所見を整理し、各症例で組織型により何を注意してチェックしていけばいいのか、検査時の注意事項についても触れたいと思います。さらに鑑別診断についても確認しましょう。
(5)リンパ節の臨床診断と超音波診断
リンパ節への診断は現在どのようにおこなわれているのか、センチネルリンパ節への理解とともに、超音波画像についても整理しましょう。
(6)超音波診断に必要な乳癌の治療法
画像診断をよりよく行うには、どのような治療法をすすめるのか、そしてそのためにはどんな情報を提供するべきかを知っておく必要があります。乳腺外科の専門医から、超音波診断を行う際、知っておくべき治療の情報について学びましょう。
(7)超音波検査とその他のモダリティとの相互理解
乳腺診療には超音波のみではなく総合的画像診断が重要です。MMGやMRIとも併せて診断を進める場合に必要な注意事項をまとめてみました。
(8)症例から学ぶ
あらかじめ提示した超音波画像について、画像をどう理解するか、実際に時間をとってレポートを書いてみましょう。あとから解説し病理組織学的所見とも対比します。
(9)まとめ Q&A
皆様からのご質問に、乳腺外科専門医、放射線科医、さらに乳癌学会専門医、病理専門医の立場からお答えします。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | info@us-lead.com |
| 住所 | 東京都文京区本郷3-26-1-2F |
| TEL | 03-6202-1008 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://us-lead.com |





