2009年07月19日 12:00
サービスの要約
「腹部超音波検査」は非侵襲的に安全で簡単に繰り返し行うことができるうえ、早期病変の検出能力が高いため、現在では欠くことのできない検査になっています。
しかしながら、検者のスキルの違いによって診断能に差が生じてしまうという問題点も抱えています。本セミナーでは外科医が求めるエコー検査についてお話ししたうえで、健診施設とそれに連携する診療現場の医師、技師により「腹部スクリーニング検査の効率的なすすめ方」や「見逃しの無い検査を行うための注目点とテクニック」を解説します。
さらに代表的な症例を動画を交えて呈示し、症例検討、レポートの作成までを実際に行うことで一連のエコー検査の流れを体験していただきます。初心者とベテランのスキャン方法の違いや観察ポイントなどをスライドやライブデモで具体的に解説することにより、教科書には載っていない、ベテラン超音波検査士ならではの検査の「コツ」や「ワザ」を学んでいただけるよう企画いたしました。
これから腹部エコー検査を始める方、経験はあるがさらにステップアップしたい方、是非ご参加下さい。
御参加希望の方は弊社ホームページよりお申し込みください。
http://us-lead.com/
サービス詳細
サービスURL:http://www.us-lead.com/seminar/semi_090913.html
【プログラム】
1)外科医がのぞむ腹部エコー検査
腹部エコー検査に対し、臨床の現場では「どのような情報が求められているのか?」「疾患の発見にとどまらず治療につながるエコー検査のポイントとは?」など良いエコー所見、悪いエコー所見を具体的に示しながら外科医の視点でお話しいたします。
2) 腹部スクリーニング検査のコツとワザ
「実際の診療現場や健診施設ではどのように検査を進めているのか」その実際をわかりやすく解説します。呼吸による見え方の違いや見落としやすい部位へのアプローチのコツ、体位変換をさせる理由とその方法、初心者とベテランのスキャン方法や観察ポイントの違いなど講師のノウハウのすべてをお話します。
3) ライブレクチャー
実際の装置を使って、上部消化管を含めた腹部スクリーニング検査を実演し、効率的で見落としの無い確実な検査の方法を詳細に解説します。初心者が陥りやすいピットホールや見落としを無くすにはどのようなポイントに注意する必要があるかをライブデモにて学んでいただきます。
4) 依頼理由に応じた検査の進め方
上腹部痛、背部痛、血尿などの依頼理由によって検査の進め方はどう変わるのか?限られた時間の中で何に注目してどのように検査を進めていくのか?などについて解説します。また、消化管を含めた急性腹症におけるエコー検査についてもライブデモを含めて解説いたします。
5) 症例を体験しよう! 動画をまじえた症例検討
臓器別に実際の症例をご覧いただき、ディスカッションを行います。また、エコー検査で得られた画像の肉眼所見が実際にどうだったのか、手術のVTRをお見せしながら解説いたします。
6) 報告書を書いてみよう!
一般的なレポートフォーマットをお渡しした後、受講生の皆様に症例をご覧いただき、実際に報告書を作成します。最後に模範的な報告書の書き方を解説いたします。
7) 質問コーナー
疑問点や不明点を解決していただくコーナーです。受講者の皆様からのご質問に、医師とソノグラファーの両面からお答えします。
| 団体名 | ア |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | info@us-lead.com |
| 住所 | 東京都文京区本郷3-26-1本郷宮田ビル2F |
| TEL | 03-6202-1008 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://www.us-lead.com |





