2009年07月19日 11:00
サービスの要約
頸動脈エコー検査をこれから始めようとしている方や、最近始められた方はもちろん、多くの症例を経験された方も、検査手技、計測方法、さらに病変部の評価方法などに疑問をお持ちでないでしょうか?これらは、検査手技の標準化や評価方法のガイドラインが遅れていることが最大の原因と考えられますが、多くの方が検査を行う上で必要とされている知識や技術、さらに動脈硬化症に関する臨床的な知識をマスターせずに検査を行なっていることも大きな要因ではないでしょうか?
そこで本セミナーでは、プログラムを(1)動脈硬化の基礎、(2)IMC肥厚病変の評価、(3)プラーク病変の評価、(4)狭窄病変の評価、(5)頸動脈(頭蓋内を含む)ドプラ血流検査、(6)動脈硬化の診断と治療(臨床カンファレンス)の6セクションとし、頸動脈エコー検査に必要な基礎知識、検査技術、レポート作成から臨床評価を、動脈硬化の初期病変であるIMCの肥厚から、内科的治療を必要とするプラーク病変、さらに、外科的治療が必要な進行性の狭窄病変と、動脈硬化性病変を段階的にマスターして頂けるように企画しました。また、各セッションでは、“検査テクニックのコツ ! ”をライブデモで、“レポート作成のコツ!”を症例提示で、“疑問解決のコツ !”を質疑応答でお答えする時間も設けました。また、セミナーの最後には消化不良となった疑問点などにお答えする「質問コーナー」をご用意する予定です。
今まで、頸動脈エコーに必要な知識や技術を総合的に学ぶ機会のなかった方や、良き指導者からのアドバイスを受ける機会がなかった方は、ぜひ、このセミナーにご参加ください。
サービス詳細
サービスURL:http://www.us-lead.com/seminar/semi_090906.html
【プログラム】
●動脈硬化の基礎
動脈硬化の分類から血管内皮機能の破綻、プラークの形成、さらに狭窄と動脈硬化の進展様式の病態変化を中心に解説します。
●IMC肥厚病変の評価
IMTおよび血管径の計測方法を中心にライブデモをご覧いただくと同時に、レポートの記載方法も詳しく解説します。
●プラーク病変の評価
ガイドラインに準じたプラーク病変の観察、記録、計測などの検査手技とそのコツをライブデモにてご覧いただきます。また、プラークの分類や評価、およびレポートへの記載方法なども症例を用いて解説します。
●狭窄病変の評価
内頸動脈狭窄を中心に、狭窄病変の各種計測方法や評価方法を、ライブデモをご覧いただきながら、症例も同時に提示して詳細に解説します。
●頸動脈(頭蓋内を含む)血流検査
内頸動脈や椎骨動脈だけでなく、頭蓋内血流のアプローチ方法から記録および計測手技とコツを、ライブデモでご覧いただきます。また、レポートへの基本的な記載方法も症例を提示しながら解説します。
●動脈硬化の診断と治療(臨床カンファレンス)
動脈硬化病変の症例をご覧いただき、臨床診断やその後の治療戦略などを、最新の情報を含めQ&A形式で解りやすく解説します。
●質問コーナー
受講生の皆様が、このセミナーで消化不良となった疑問点を医師とソノグラファーの両面からお答えします。
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | info@us-lead.com |
| 住所 | 東京都文京区本郷3-26-1本郷宮田ビル2F |
| TEL | 03-6202-1008 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://www.us-lead.com |





