2009年06月16日 19:00
サービスの要約
超音波検査セミナーのアスリードがお届けするステップアップエコーセミナー「乳房超音波検査を学ぼう!2009」のご案内です。
[東京]平成21年 8月 9日(日) 9:50-16:30
[大阪]平成21年11月15日(日) 9:50-16:30
2006年よりご好評をいただいている“乳房超音波検査を学ぼう”シリーズですが、今年も完全リニューアル版でお届けしたいと思います。今年度は基本編と応用編にわけてご一緒に勉強していきたいと考えています。
まず、超音波画像の基本に立ち返り、しかし窮屈な理論の展開ではなく乳房超音波に即結した組織特性からのアプローチを行い、さらに検診・日常診療に直結した画像への理解を深めましょう。
病理の専門医からの超音波画像の解説も行います。今までにこのシリーズにご参加いただいた先生がたにも、違った角度からの新たな内容でご満足いただけるものと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
サービス詳細
サービスURL:http://www.us-lead.com/seminar/semi_090809_1115.html
●プログラム
(1)日本の乳癌の現状とリスクファクター
日本の乳癌の現状を紹介し、日本乳癌学会編集の2008年度版、乳癌診療ガイドライン疫学・予防に基づき、リスクファクターについても整理します。
(2)正常乳房の解剖と病理
超音波を理解するうえで正常乳房の理解は大切です。病理学的アプローチを含めて、改めてそのバリエーションをお示しします。一般に豹紋状パターンをいわれる所見を安易に乳腺症としない理解も重要です。
(3)乳腺病理の基礎
乳腺病理の基本について病理専門医より説明いたします。
(4)Bモード画像のでき方と病変との対比
超音波診断の基本はなんといってもBモードです。このBモードのできかたを確認いただきながら、より正確に超音波画像を理解しましょう。
(5)病理組織からみた画像所見
画像と病理の対比により、我々が診断しなければならない病態は何か、病理医よりみた画像診断への要望も含めて解説します。
(6)デジタル超音波への理解
(フルデジタルシステム・ハーモニック・フローイメージング・エラストグラフィ)
近年のデジタル画像の発展は大きく診断に寄与してきました。しかし、なかなか理解に難しいところもあり、その理解を敬遠してしまうこともあります。ここではデジタルに関する知っておくべき知識を分かりやすく丁寧に解説いたします。
(7)腫瘤像形成性病変と非形成性病変への理解
超音波画像は腫瘤像と非腫瘤像にわけて考えることが定着してきました。病理組織型とも併せて、超音波診断を解説し、その鑑別診断にも迫ります。
(8)検診における要精査基準
閉経前のdense breastに対する超音波検診への期待が高まっています。日本乳腺甲状腺超音波診断会議による要精査基準は今までのものと変わりありませんが、もう一度、おさらいし、知識の確認をいたしましょう。
(9)症例から学ぶ
あらかじめ超音波画像を提示し、画像をどう理解するか、そのキーポイントを解説し病理組織学的所見とも対比します。
(10)まとめ Q&A
皆様からのご質問に超音波専門検査士、専門医、さらに乳癌学会専門医、病理専門医の立場からお答えします。
御参加希望の方は弊社ホームページよりお申し込みください。
http://us-lead.com/
| 団体名 | アスリード株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 阿部竜彦 |
| メールアドレス | abe@us-lead.com |
| 住所 | 東京都文京区本郷3-26-1本郷宮田ビル2F |
| TEL | 03-6202-1008 |
| FAX | 03-5204-9721 |
| 団体URL | http://www.us-lead.com |





