2008年09月29日 11:00
サービスの要約
循環器部門向けにさらに最適化させたDICOMビューワ「Kada-Voew」と1台4役へ進化した高速DICOMサーバ「Kada-Serve」の最新バージョンを発売
フォトロン メディカル イメージング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 布施信夫)は、循環器画像ネットワークシステム「Kada-Solution」の中核製品であるDICOMビューワ「Kada‐View」、高速DICOMサーバ「Kada‐Serve」の最新バージョンを発売します。
サービス詳細
サービスURL:
【Kada‐View Ver.4の主な特長と新機能】
<主な特長>
・Kadaインターフェースによる直観的な操作性
※Kadaインターフェース特許出願中
・豊富なファイル変換機能により、発表用資料作成に威力を発揮
・アンギオ、IVUS、超音波、CT、MRI画像等、多彩な表示機能
・スピーディーな画像検索機能
<新機能>
1.表示機能の強化
・CT、MRIなどの静止画像のタイル/スタック表示が可能
・多角形指定による面積計測が可能
・波形表示より指示したシーンの閲覧が可能
・見たいシーンにブックマークを設定可能
2.検索機能の強化
・複数のサーバへの一括検索が可能
・検索結果履歴を保持でき、タブ表示で切り替え可能
3.ディスク作成の強化
・DICOM CDを作成する際の匿名化機能
・DVD対応 ※OSが、Windows Vista環境のみです
4.操作履歴の保存
・受信したDICOMデータの送信・ディスク書き込みの操作履歴
を表示
【Kada‐Serve Ver.2の主な特長と新機能】
<主な特長>
・1台4役の高機能DICOM動画サーバ(DICOMサーバ、Webサーバ、マルチゲートウエイ機能、レポートサーバ)
・マルチモダリティ対応で装置メーカーを問わない親和性
・複数の装置、サーバ、端末でのデータ送受信をコントロール可能なマルチゲートウェイ機能搭載
・WMV形式採用により、電子カルテやHIS/RIS/PACSなどの院内システムとシームレスな連携を実現
1.マルチゲートウェイ機能
・各装置から受信した画像を複数の転送先へ自在に制御して送信することが可能
・閲覧端末の表示機能に対応したデータフォーマットに変換し、送信することが可能
2.Webブラウザの機能拡張
・Webブラウザにより、患者名、患者ID、検査日など患者情報による検索が可能
・電子カルテやPACSクライアント画面に組み込み可能
3.受信できる画像サイズ、色深度の拡張
・画像サイズを最大2048×2048 Pixel、色深度を16bitまで受信可能
4.メンテナンス機能の強化
・サーバイベント通知機能で、サーバで起きたエラーや警告を設定したリモート監視端末に通知、エラーや警告のサマリーをEメールで送信することも可能
※メールサーバが別途必要
・リモート監視端末からWebを利用してイベントの内容やファイルのストア状況を確認可能
・Webを利用してWMVの作成、削除やDICOMデータの削除等、サーバサービスの機能を操作可能
| 団体名 | フォトロン メディカル イメージング株式会社 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 事業推進室/星野優子 |
| メールアドレス | kada@photron.co.jp |
| 住所 | |
| TEL | |
| FAX | |
| 団体URL |






