2008年07月08日 13:00
サービスの要約
[テーマ]
『特定保健指導における食品・サプリメントの役割と開発戦略
を探る』
[講 師(講義順)]
青森県立保健大学 健康科学部
教授・栄養学科長 吉池 信男 氏
名古屋文理大学 健康生活学部 教授
フレスコ・ジャパン 代表取締役・農学博士 清水 俊雄 氏
高輪メディカルクリニック 院長
東海大学 医学部 (抗加齢ドック) 教授
医学博士 久保 明 氏
[日 時]
2008年9月25日(木)
午後1時から5時まで
サービス詳細
サービスURL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_08266.html
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2の1の1
興和西新橋ビル11F
[講義プログラム]
<1>「日本人の食事摂取基準」の栄養アセスメントへの適用
吉池 信男 氏【13:00から14:15まで】
「日本人の食事摂取基準(2005年版)」は、従来の「栄養
所要量」から大きく変わり、新しい概念や理論の理解や栄養ア
セスメント等の実践への適用が重要な課題となっている。厚生
労働省は5年ごとの改定に向けて、「2010年版」策定の
検討を開始したところであり、最新の動向にも注意する必要が
ある。
1.「食事摂取基準」(DRIs)の基本的概念
2.「日本人の食事摂取基準(2005年版)」の概要
3.「食事摂取基準」の個人及び集団に対する栄養アセスメン
トへの適用
4.「日本人の食事摂取基準(2005年版)」の課題と今後
の方向性
<2>特定保健指導に向けてのトクホの開発と活用
清水 俊雄 氏【14:25から15:40まで】
特定保健指導において、食生活指導が主要な課題となっている
。トクホは厚生労働省が有効性と安全性の科学的根拠を評価し
て、健康表示を許可した唯一の食品であり、活用の場が広がる
ことが期待されるとともに、目的に合致した開発が必要となっ
ている。
1.特定保健指導における食品の役割
2.トクホの制度
3.有効性と安全性の科学的根拠
4.メタボリックシンドロームとトクホ
5.トクホの健康表示と国際比較
6.トクホといわゆる健康食品
7.トクホ開発の展望
<3>医療機関での特定保健指導における食品の役割と展望
久保 明 氏【15:45から17:00まで】
特定健診、特定保健指導が平成20年4月より施行され、医療
機関のはたす役割が明らかになると共に課題も浮き彫りになっ
てきた。本講演ではメディカルビジネスを俯瞰し、医療機関で
の特定保健指導における食品サプリメントの位相をまとめたい
。
1.医療機関と変革の波
2.医療機関と特定保健指導
3.特定保健指導における食品・サプリメントの位置
4.医療機関における食品・サプリメント導入の展望
5.メディカルビジネス成立へ向けて
[PROFILE 吉池 信男 (よしいけ のぶお)氏]
1987年 東京医科歯科大学医学部卒業後、同小児科学教室
入局/1991年 国立健康・栄養研究所成人健康・栄養部
研究員/2001年 同研究企画評価主幹、健康・栄養調査研
究部長/2008年 青森県立保健大学健康科学部教授、栄養
学科長
主な専門は、予防医学、栄養政策学、地域保健栄養学。
NPO法人日本栄養改善学会副理事長。
(研究テーマなどは、http://www.auhw.ac.jp/180teacher/050dietetics/index.
html)
[PROFILE 清水 俊雄 (しみず としお)氏]
東京大学農学部農芸化学科卒業 生物化学専攻 農学博士旭化
成(株)において機能性食品とバイオテクノロジー食品の開発
研究を実施し、2000年に食品の健康と安全に関するコンサ
ルティングを実施するフレスコ・ジャパン設立。
2006年 名古屋文理大学教授。
新潟薬科大学非常勤講師、日本臨床栄養協会理事、サプリメン
ト・アドバイザー認定機構教育企画認定委員長、
(独)国立健康栄養研究所 栄養情報担当者(NR)認定委員会
委員、日本食品免疫学会評議員、日本食物繊維学会評議員、
日本栄養・食糧学会栄養教育啓蒙委員会委員。
【主な著書】「特定保健用食品の科学的根拠:有効性と安全性
データブック」(同文書院 近刊)、
「食品バイオの制度と科学」(同文書院 2007)、
「食品機能の制度と科学」(同文書院 2006) 、
「食品安全の制度と科学」(同文書院 2006)、
「改訂増補版 機能性食品素材便覧」(編著者)
(薬事日報社 2006)、他多数。
[PROFILE 久保 明 (くぼ あきら)氏]
1979年 慶應義塾大学医学部卒業/医学博士
1979年 東京都済生会中央病院内科入局
1988年 米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化研究部門
留学
1991年 東京都済生会中央病院内科副医長
1992年 杏林大学医学部非常勤講師
1996年 高輪メディカルクリニック設立 院長
2002年 日本予防医学協会理事
2003年 秀明大学客員教授(総合経営学部医療経営学科)
2005年 亜細亜大学客員教授
2006年 東海大学医学部教授(抗加齢ドック)、
新潟薬科大学客員教授、厚生労働省健康食品健康被害事例検討
会委員
2007年 厚生労働省薬事・食品衛生審議会専門委員、
日本健康指導支援機構副理事長
【主な著書】
「アンチエイジングビジュアルテキスト」
(学習研究社 2007)、
「サプリメントエビデンスブック」(じほう 2006)、
「女性のためのパーフェクトサプリメントブック」
(主婦の友社 2005)、
「アンチエイジング医学の基礎と臨床」
(メディカルレビュー社 2006)、
「アンチエイジング・未病検査テキスト」
(南江堂 2008)、他多数。
************申込要領***************
●受講料
1名につき 29,800円(消費税込)
●お申込みにあたってのお願い
折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
(受講証は当日ご持参ください。)
*お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」に
お申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
*ビル内は禁煙になりますので、ご了承の上お申込み下さい。
●お申込方法
□下記URLよりお申込み下さい。
(同時に複数名ご参加の場合は、お手数ですが、参加者様ごとの
申込み手続きをお願い致します。)
https://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_08266_input.html
折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てに、ご郵送致します。
□お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は 必ずご一報下さい。
(受講証は当日ご持参下さい。)
□お客様のご都合でキャンセルされる場合は、
開催1週間前までにお申し出ください。
□その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
●お支払方法
開催日までに下記口座にお振込みください。
【振込銀行】
みずほ銀行 新橋支店 普通口座 2534163
三井住友銀行 日比谷支店 普通口座 7153518
【口座名義】
(株)新社会システム総合研究所
| 団体名 | 株式会社 新社会システム総合研究所 |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | ビジネスプランニンググループ |
| メールアドレス | azuchi@ssk21.co.jp |
| 住所 | 港区西新橋2ー1ー1 興和西新橋ビル11F |
| TEL | 03-5532-8850 |
| FAX | 03-5532-8851 |
| 団体URL | http://www.ssk21.co.jp |






