2007年09月19日 16:00
サービスの要約
MEDIS-DC(財団法人医療情報システム開発センター)は10月26日に「第2回 医療IT導入・運用サポート講座?システム導入・運用管理委員会のメンバーに任命されたら…その役割と実践すべき事項?」を開催する。電子カルテの導入における病院担当者の実践的サポートを狙いとして、パッケージ型電子カルテシステムを例に、医療ITの導入に必要な基礎知識から運用管理規程の整備までを具体例を用いて解説、電子カルテやオーダリングシステムの導入について、検討中・導入が決定し準備段階・準備途上・導入済み等の病院における、CIO・医療情報担当者・システムに関る委員会メンバーなどに共通して有益な内容となっている。参加費52,500円、定員20名。
サービス詳細
サービスURL:http://privacy.medis.jp/it02_20071026.htm
医療界においても、IT化の有用性が認知され、各メーカのパッケージ型医療情報システム(電子カルテシステム・オーダリングシステム)の開発・販売が促進されるに伴い、システム導入工程が非常に短期間になってきています。しかし、標準的システムツールの整備は整いつつありますが、全体の整合性を図りながら、病院として全体を統制し主導すべき事項に関して、標準的ノウハウが確立されておりません。このため「動かすこと」のみに主眼が置かれ、「システムの持つ有用性を助長し安全管理体制の整った形で主体的に動かす」というところに150?500床規模の病院が苦慮している現状があります。
以上のことから、本講座では、不慣れな対応に迫られる病院担当者の実践的サポートを狙いとして、パッケージ型電子カルテシステムを例に、医療ITの導入に必要な基礎知識から運用管理規程の整備までを具体例を用いて解説することとしました。
【情報提供:Medical IT Link】
http://www.medical-it-link.jp/






