2007年09月04日 14:00
サービスの要約
「医療の明日を考える会」では【未来のITヘルスケア】と題して各界の著名な先生方を講師にお招きして、ITを利用したこれからのヘルスケアをテーマに9月23日(日)に研究会を開催します。
後援:東京医大霞ヶ浦病院(21世紀医療研究会)、アジア・パシフィック・医療改革フォーラム、WINの会
2007年9月23日(日) 13:00ー18:00 於:銀座会議室(銀座)
会費: 一般5,000円(事前振込) 学生 2,000円
サービス詳細
サービスURL:
医療の明日を考える会 テーマ:未来のITヘルスケア
後援:東京医大霞ヶ浦病院(21世紀医療研究会)、アジア・パシフィック・医療改革フォーラム、WINの会
2007年9月23日(日) 13:00ー18:00 於:銀座会議室(銀座)
会費: 一般5,000円(事前振込) 学生 2,000円
司会兼コーディネーター挨拶
高瀬義昌 (日米医学医療交流財団/たかせクリニック) 13:00-13:10
「ITとライフサイエンスを活用した未来のヘルスケア」[質疑応答5分] 13:10-14:10
国立大学法人 東京医科歯科大学 情報医科学センター准教授 水島 洋
インターネットや携帯電話など、昨今のITの発展は従来想像もできなかったような勢いでの普及が進み、その技術進歩も目覚しいものがある。一方、ゲノム解析をはじめとしたライフサイエンス研究の進歩により、生まれながら持っている遺伝子や疾患部位の遺伝子の解析から個人ごとに最適な治療法を選択する「個人化医療」が進みつつある。また、新しいセンサーやデバイスの開発で、これまで測定できなかったものも測れるようになってきている。ITとライフサイエンスを連携して活用することによって可能となる未来の医療、未来のヘルスケアについて議論したい。
「バイタルサインを記録する『ヒューマンレコーダ』の開発」[質疑応答5分] 14:10-15:10
NPO法人WIN 理事長 東京大学名誉教授 東京理科大教授 板生清
ヒューマンレコーダは、24時間、365日絶え間なく人間のバイタルサインを検出し、 記録するウェアラブルな装置と定義する。心電計や体温計や加速度計などをチップ化したセンサーから携帯電話へと微弱無線で送信し、携帯のメモリに一旦蓄積して、さらにはパソコンに転送して生体データを蓄積するシステムである。WINで進めている活動について紹介する。
【休憩】 15:10-15:25
「役立つロボットを目指して〜受付・案内ロボットの導入〜」[質疑応答5分] 15:25-16:25
株式会社 テムザック 代表取締役 高本 陽一
株式会社テムザックは2000年1月に創業したロボット専業メーカーです。人に役立つロボット開発をコンセプトに、レスキューロボット、警備ロボット、留守番ロボットなどいろいろなロボットを開発しています。今回は、昨年、世界で初めて病院に実導入されたサービスロボットを中心に、テムザック設立の経緯・今まで開発してきた様々なロボットの紹介及び今後のテムザックの目指すロボット開発の話などのお話しを致します。
【coffee break & 企業展示】 16:25-17:00
「これからの医療と医学教育」 [質疑応答5分] 17:00-18:00
文部科学省 高等教育局 医学教育課長 三浦 公嗣
国民の医療に対する要望は量及び質の両面でかつてないほど高まっている。
医師をはじめとする医療関係者の教育においては、このような社会的な背景を反映して、10年後、20年後に活躍できる人材の養成に心がけることが重要である。このため、文部科学省においては、例えば医師の養成においては、卒前教育と卒後教育の内容が一貫したものとなるように努めるとともに、教員の資質の向上や教育環境の改善等に向けた大学への支援等を行っている。
総括 ディスカッション 18:00-18:15
18:15 終了
19:00 懇親会
申し込み先
古畑 美和子 coco006@fc4.so-net.ne.jp
振込み先
みずほ銀行 池尻大橋出張所(渋谷支店)
普通 1042965
医療の明日を考える会 会計 古畑 美和子
| 団体名 | 有限会社マギービー |
|---|---|
| 部署名/担当者名 | 渡辺一夫 |
| メールアドレス | kazuo-wa@nifty.com |
| 住所 | 東京都文京区本郷2?3?4 大東ビル3F |
| TEL | 03-6424-5941 |
| FAX | 03-6424-5940 |
| 団体URL |






