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      <title>ユーザー参加型の医療ニュースポータルサイト　Medi-Media（メディメディア)</title>
      <link>http://www.medi-media.jp/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>災害時の医療体制の見直し</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12101.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12101.html</a></strong>
＜１＞東日本大震災で認識された新たな課題と今後の災害医療のあり方

わが国の災害医療体制は、阪神・淡路大震災を契機に行われた各種の研究や検討の結果を踏まえ、災害拠点病院の整備、広域災害・救急医療情報システム
（Emergency Medical Information System：ＥＭＩＳ）の整備、災害派遣医療チーム（Disaster Medical Assistance Team：ＤＭＡＴ）の
養成等が行われてきた。また平成１８年の医療法改正により、都道府県が作成する医療計画の記載事項として４疾病５事業に係る事項が追加され、各都道府県において災害医療体制の整備が行われてきた。
東日本大震災においては、これまでの経験をふまえて整備された災害医療体制の下で、ＤＭＡＴ・ドクターヘリ・災害拠点病院のシステムが機能した。その一方で、超広範囲に渡る被害により、ライフラインの途絶や燃料の不足、物資の供給不足などで被災地内診療機能に多大な影響が出た。また、多数派遣された派遣医療支援チームの調整等の体制が十分でないなどの課題が認識された。セミナーでは、東日本大震災で認識された災害医療等のあり方に係る課題について紹介すると共に、今後の災害医療のあり方について解説する。

＜２＞災害に強い病院を目指して（ハード・ソフトの両面から）

医療機関が災害に対応するためには、自らの施設のハードウェア（立地、建物、内部構造など）、ソフトウェア（院内体制、災害対策マニュアル、連絡網など）の両面の脆弱性（ぜいじゃくせい）を正しく判断し、脆弱性をカバーするような対応を考えていく必要がある。本講演では、医療機関が抱える脆弱性を発見するための方法と解決に向けてのヒントを提示する。

＜３＞東日本大震災におけるＤＭＡＴ活動と今後の課題

２０１１年３月１１日に発生した東日本大震災に対して、ＤＭＡＴ３８０チーム、１，８００人の隊員が迅速に参集し活動した。指揮命令系統においては、国、県庁、現場まで統括ＤＭＡＴが入り指揮を執った。ＤＭＡＴの初動はほぼ計画通り実施された。津波災害の特徴で救命医療を要する外傷患者の医療ニーズは少なかったが、ＤＭＡＴの病院支援は十分に効果的であり、本邦初めての広域医療搬送が
行われたことも意義があった。また急性期の医療ニーズが少なかった一方で、発災後３?７日に病院入院患者の避難等様々な医療ニーズがあったが、このような医療ニーズに対してもＤＭＡＴは柔軟に対応し貢献した。東海・東南海・南海地震が連動した場合は、今回と同じ医療ニーズが生じると考えられ、ＤＭＡＴに関しては、これまでやってきた阪神淡路大震災タイプ（直下地震）の対応に加え、新たな対応が必要と考える。

＜４＞災害拠点病院の体制整備について

東日本大震災において被災地内外の災害拠点病院は、傷病者の受入れや機能を失った病院からの入院患者の受入れなど積極的な活動を行った。しかしながら、通信環境や自家発電装置、備蓄などの課題が上げられている。厚生労働省の災害医療等のあり方に関する検討会での報告をもとに今後の災害拠点病院のあり方について考える。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/25/post_164.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/25/post_164.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医療体制</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">災害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＤＭＡＴ</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年　電子カルテの動向</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12095.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12095.html</a></strong>
＜１＞電子カルテとＩＴ

医療ＩＴの３世代にわたる進展の歴史を述べるとともに、現在の電子カルテを取り巻く問題点、近年進展の著しい地域医療情報連携、生涯の健康医療情報の蓄積、活用を目指すＥＨＲなどについて最新の話題を紹介する。

＜２＞なぜ電子カルテの普及が進まない？
　　　紙カルテから考える電子カルテの未来

２００１年以降、医療における電子情報化が大きく注目されながら、その普及はいまだ遅々として進まない。現役の小児科臨床医でもある講演者の視点から、診療現場が真に求める電子カルテの理想像は何かを概説する。

＜３＞経営・運営から考える医療機関の電子カルテとＩＴ化

１．電子カルテと院内ＩＴ化はどこまで必要か？
２．院内業務の再スタートに使える電子カルテ・ツール
３．実際に取り扱うのは「ヒト（医師・職員）」？その成長と意識は…？
４．費用対効果と導入に当たっての実例医療機関とは…？
５．やはり現代社会はクラウド？…電子カルテは欲しいのか？？<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/25/post_163.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/25/post_163.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webサービス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クラウド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域医療</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報連携</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電子カルテ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＥＨＲ</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日清オイリオグループ　第２回在宅介護事情調査 要介護者の約80％が食事中にむせを経験 ?食材の形状だけでなく、水分の粘性（トロミ）にも要注意?</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.nisshin-oillio.com/company/news/archive/2012/20120124_090146.shtml " target="_blank">http://www.nisshin-oillio.com/company/news/archive/2012/20120124_090146.shtml </a></strong>
●介護食で注意していることのNo.１は食材のかたさ。意外に注目されていないのは水分のトロミ。
介護食を作るにあたり、工夫している点は「食材によってかたさに注意している」（61％）、「栄養バランスに注意し
ている」(58%)、「大きさに注意している」(53%)でした。それに対し、「汁物や飲み物のトロミに注意している」は27％であり、汁物や飲み物の粘性（トロミ）はあまり重要視されていないことが浮き彫りになりました。（図1） 

●介護食作りで困っている点は「手間がかかること」「時間がない」
介護食作りで困っていることの1位は「手間がかかること」(57%)、2位は「時間が無い」(30％)、3位は「適切なかたさや大きさがわからない」(26%)でした。介護食は手間や時間がかかり、作る時間も無く、適切なかたさや大きさがわからないと思っている現状が明らかになりました。 (図2)

●市販の介護食品の使用は27％
介護食を作る際に市販の介護食品を使用している人は27%でした。（図3）一方、使用していない人は72%でした。
市販品を使用しない理由としては「価格が高い」(43.1%)の他、「使う必要が無い」(34.7％)、「手作り感がある方
が良い」(22.2%)と頑張って手作りしている方もみられました。(図4)

●食事中にむせるのは要介護者の79％
要介護者（注1）が食事中むせる（注2）頻度は「毎食むせる」（9％）・「時々むせる」（70%）と全体の79%でした。(図5)また、むせ易いタイミングは「食事を食べている時」が49.4%、「お茶やお水、汁物などの水分を飲む時」が29.1%でした。食事だけでなく、水分でむせる方も多いということが判明しました。(図6)
(注1)：要介護者とは介護が必要な人、介護されている人のこと 
(注2)：むせとは水や食べ物が誤って気道に入りそうになった時に起きる生体防御反応のこと

●要介護者も含めて家族で食事を一緒にとる頻度は87％
　要介護者も含めて家族一緒に食事をする頻度は「いつも一緒に食べる」（50％）「朝・昼・夕のどれか一食は一緒に食べる」(37%)と全体の87%が家族で一緒に食べていることがわかりました。(図7)

【考察】
食事中にむせの経験があると答えた方のうち、約30％の方が「お茶やお水、汁物など水分を飲むとき」と答えているにも関わらず、介護食を作る時の「お茶や汁物など水分の粘性（トロミ）」をあまり重視していません。
また、介護食作りで困っている点として「手間がかかる」「時間がない」が上位を占める一方で、約70％の方は、手作り感にこだわるなど、市販の介護食品を利用せずに手作りでの提供に努めていることがわかりました。
今後、介護食を提供する際は、食材の形状はもちろん、食材中の水分やお茶や汁物などに粘性（トロミ）を付けることにも着目することがむせ防止のポイントになると考えられます。そのためには、加熱処理という手間も省け、手作りでも安定したトロミをつけられるトロミ調整食品を献立に組み込むことも一考です。

【専門家のコメント】
柳沢幸江（やなぎさわ　ゆきえ）和洋女子大学・健康栄養学類　教授

「食べ物を口から安全に、おいしく食べるためには、噛む機能(咀嚼)と飲み込む機能（嚥下）の双方が必要になります。介護食をご家庭で作る際に、噛む機能の低下に配慮をして、食べ物を柔らかくしたり、小さく切ったりする工夫は行われていますが、お茶や汁物などを飲み込み易くする工夫も必要になります。
嚥下機能が低下した人にとって、お茶や汁物さらに煮汁などの液状の食べ物は誤嚥を引き起こしやすく、むせの原因になります。汁気の多い料理やお茶などに、少しトロミを付けることで、液体が喉にゆっくり入っていくので、誤嚥の防止に役立ちます。」












<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>日清オイリオグループ株式会社</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>岩野真裕子</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>mayuko.iwano@pr-tci.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td>〒104-8285 東京都中央区新川1-23-1</td></tr><tr><th>TEL</th><td>03-3206-5005</td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td>http://www.nisshin-oillio.com/</td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/24/_80.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">むせ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トロミ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">嚥下</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">在宅介護</category>
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方セミナー「消化器系疾患と痛みへの漢方治療」</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.mh-support.co.jp/20120121DrNogami2-0212.pdf" target="_blank">http://www.mh-support.co.jp/20120121DrNogami2-0212.pdf</a></strong>
ＭＨＳ医学臨床セミナー

テーマ：知っておくべき漢方医療の基礎「第2 回 消化器系症状と痛みへの漢方治療」

会期：2012 年2 月12 日（日） 10：00 ? 15：00

会場：すみだ産業会館　9F　会議室　 東京都墨田区（錦糸町駅前）

講師：野上 達也　先生 富山大学大学院 医学薬学研究部 和漢診療学

受講費：￥28,000 ／ 税込・食事付

弊社ＨＰ
http://www.mh-support.co.jp/CCP009.html
またはメールにてご連絡・お申し込みください。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>医療・健康サポート株式会社</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>鈴木康由</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>y-suzuki@mh-support.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td>東京都文京区千駄木３?２２?１１?２０８</td></tr><tr><th>TEL</th><td>03-5815-4525</td></tr><tr><th>FAX</th><td>03-5815-4525</td></tr><tr><th>団体URL</th><td>http://www.mh-support.co.jp</td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/23/post_162.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/23/post_162.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年Ｗ報酬改定は０．００４％と１．２％の引き上げ…如何に！？</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12096.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12096.html</a></strong>
＜１＞２０１２年Ｗ報酬改定は医療機関経営にどう転ぶか否か！？

今回の診療報酬０．００４％と介護報酬１．２％引き上げが病院・診療所・調剤薬局・介護関連施設などの経営に、どのように？どの程度影響を及ぼすのか？入院と外来から在宅へ拡げて考えざるを得ない医療・介護分野の再スタートか？地域連携から地域包括へとキーワードが変わったが・・・どうなる高齢者への医療と介護偶然にも２８年目を迎えた医療機関経営へのコンサルタントとして、客観・間接的に見てきた話しを交えてみます・・・。

＜２＞東日本大震災と今回の診療報酬改定の影響と具体的対策

少ない医療資源の地方中小病院。生き残りをかけた経営戦略を立てて取り組んでいる最中に襲って来た東日本大震災。まさにその荒波の中、我々はどうやって診療を続けてきたのか？そして、震災から１年が過ぎ、地域医療立て直しを迫られる中、この大改定をいかに受け止めて乗り越えるべきか？現場からの、その具体的対策を紹介します。

＜３＞激動の時代「勝ち残り」をかけた病院経営

２０２５年を目標とした医療供給体制（医療機能分化）の方向が示され、医療法改定もにらんだ中での診療報酬、介護報酬の同時改定となりました。「高度急性期」、「一般急性期」、「亜急性期」、「長期療養」とそれぞれに示された診療報酬点数をどう解釈するか。今後の病院経営戦略において重要な改定項目を中心にその解釈と経営に及ぼす影響について解説します。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/20/post_161.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/20/post_161.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webサービス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診療報酬改定</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクト（PCAT）　短期派遣医師募集</title>
         <description>日本プライマリ・ケア連合学会の東日本大震災支援プロジェクト（PCAT）は、震災直後の3月12日にプロジェクト立ち上げを決定し、3月16日以来、400人以上の多様な医療スタッフを派遣して、震災支援活動を継続しています。初期は避難所や在宅の診療を行い、妊産婦や子育て支援・リハビリ・鍼灸治療・心のケアなど、多様な支援を行ってきました。現在は仮設住宅での健康相談会などにも力を入れています。そして、津波被害後に常勤医師が不在となった気仙沼市立本吉病院への医師派遣は、重要なPCATの支援活動の1つとなっています。本吉病院の医療は、交替で派遣される短期派遣医師に支えられています。被災地の復興にはまだまだ時間がかかります。温かい御支援をお待ちします。


■募集形態：
２日以上派遣の可能な医師（1日からも承りますのでご相談ください）。
宿泊先は気仙沼市立本吉病院内(食事用意あり)となります。

■勤務形態：
外来診療（内科が中心のプライマリ・ケア診療。基本的に3診体制、時に2診体制で、合計70～100人程度を診療）
予防接種外来（2～3人の医師で、60人程度に予防接種）
訪問診療（1日2件程度）
当直（入院ベッドがないので、外来対応。週2～3回。夜間の対応は大体0～2件程度）
冬期は午後予防接種外来あり
勤務する医師に対しては、本吉病院が傷害保険及び医師賠償責任保険に加入

■気仙沼市立本吉病院概要：
震災前は38床の病院で、旧・本吉町エリアの地域医療を担っていました。（本吉町は2009年9月に気仙沼市に編入合併）。
震災後は入院は受け入れていません。ポータブル・レントゲン撮影、超音波断層検査，心電図検査は可能です。血算、一部血液生化学検査、血液ガス分析も可能です。
2011年12月現在、常勤職員は30人（医師1人＝10月から赴任した川島実院長、看護師18人、薬剤師・栄養士・臨床検査技師・放射線技師各1人、理学療法士2人、事務員5人）。

当直中は、院内の風呂で入浴可能。
洗濯機あり、使用可能。
周辺にスーパーマーケットや食堂などはあり。
無線LAN（WiFi）にてインターネット接続可能。
NTTドコモ・au携帯電話使用可能（ソフトバンク携帯電話使用不可）。

周辺医療機関：
気仙沼市立病院（二次医療機関、一部三次医療も担っている）（自動車で20～30分）
石巻赤十字病院（三次医療機関）（自動車で1時間半）

■本吉病院への交通手段：
JR気仙沼線本吉駅が最寄り駅であるが、復旧していなません。東北新幹線の最寄駅はくりこま高原駅で、タクシーで1時間半ほどです。交通費は立て替えて頂き、領収書をPCATへ送付して頂いて後日清算となります。

■その他：
医師を派遣してくださる紹介会社様のご社名を、ＰＣＡＴホームページの「ご協力いただいた方々」の欄に、「医師派遣協力」として掲載し、リンクさせていただきます。

■応募方法
PCAT公式サイト（www.pcat.or.jp）の、「派遣をご検討中の方へ」のページの「派遣登録フォーム」よりお申し込みください。


【お問い合わせ】
日本プライマリ・ケア連合学会　東日本大震災支援プロジェクト（PCAT）
住所：〒101-0062　東京都千代田区神田駿河台2-5　東京都医師会館302
電話：　03-5282-2063
FAX：　03-5281-9780
メール：　c_for_all（アットマーク）primary-care.or.jp

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         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/20/pcat.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療機関</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 15:34:28 +0900</pubDate>
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         <title>医療・医学翻訳のリピート急増中『Webで翻訳』</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://web-trans.jp" target="_blank">http://web-trans.jp</a></strong>
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TEL：03-3498-3337   FAX：03-3498-2883         
E-Mail：info@web-trans.jp	
URL：http://web-trans.jp
----------------------------------------------------------------<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>Webで翻訳</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>田中雄次</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@web-trans.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td>東京都渋谷区渋谷1-8-3-7F</td></tr><tr><th>TEL</th><td>03-3498-3337</td></tr><tr><th>FAX</th><td>03-3498-2883</td></tr><tr><th>団体URL</th><td>http://web-trans.jp</td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/20/web_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Webサービス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディカル翻訳</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医学翻訳</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医学論文翻訳</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医療翻訳</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">翻訳サービス</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院全体で考える診療報酬改定</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12056.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12056.html</a></strong>
２０１２年の診療報酬改定がやってくる。今回の診療報酬改定は介護報酬とのダブル改定であるため大きな変化が起きると言われている。さらに、社会保障審議会の医療部会から将来へ向けての医療の方向性も示され、２０１５年、２０２５年の目標が示されている。２０１５年、２０２５年までこれから何度かの診療報酬改定により、急性期から亜急性期、慢性期の再編が行われていくようである。このようなことから２０１２年の改定は、医療政策と介護政策の方向性を決める上で重要な改定となることは間違いない。

医療現場では、チーム医療が言われ医師事務作業補助者や特定看護師といった新しい役割を持った職種が臨床の場でどんどん活躍するようになる。そのため、仕事に合わせたチーム体制に対して評価した診療報酬点数が多くなってきた。これまで診療報酬改定については、事務部門で改定内容を精査し病院の
各部門と調整することで算定してきたが、近年のチームで対応する複雑な診療報酬点数に対応することは難しくなりつつある。

そこで、本講座ではチームで対応するための診療報酬改定セミナーを開催する。看護部門としてどのように対応すべきか、薬剤部門、リハビリテーション部門、事務部門と様々な職種を対象として、わかりやすく診療報酬改定について説明する。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_156.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_156.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診療報酬</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日常的な看護場面に潜む感染リスクとこれを回避するための予防策</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12076.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12076.html</a></strong>
今、海外から、従来の「感染制御infection control」に代わる、「感染予防infection prevention」という言葉が国内に入ってきています。
感染予防は、１例の医療関連感染症の発生をも許容しないという前向きな決意の表明です。このセミナーでも感染予防に主眼を置いて、日常的な看護場面に潜む感染リスクを示し、これを回避するための適切な行動についてＱ＆Ａ方式で学びます。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_157.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_157.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感染</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感染予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感染制御</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年の診療報酬・介護報酬の同時改定の徹底分析と対策</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12001.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12001.html</a></strong>
＜１＞２０１２年診療報酬改定の徹底分析と対策

２０１２年度改定は医療保険制度及び医療政策を踏まえ２０１０年改定の基本方針「４つの視点」の取組みを着実に実現する医療体制の評価がさらに高まる。同時改定における地域連携及び医療と介護の役割分担の明確化等、超高齢社会のあるべき医療を見据えた地域医療連携体制の構築が着眼点となる。
「医療体制」「技術」「患者状態」等評価項目を細分化し解説を行う。

＜２＞２０１２年同時改定が医療機関に与える影響と対応

２０１２年同時改定は政府・与党がまとめた社会保障改革と税の一体改革成案がフィニッシュとして目指す２０２５年に向けてのプロローグになる。病院勤務医負担軽減、病院・病床機能分化推進、医療と介護の連携、在宅医療、チーム医療関連等が評価される。病院に自院の機能を明確化させて、５疾病５事業関連のどれかを「強み」として地域におけるポジショニング確保のための中・長期戦略が必要になる。改定の影響を定量、その対応を解説する。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_158.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_158.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">介護報酬</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診療報酬</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最新　患者クレーム対応術</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12020.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12020.html</a></strong>
こんな時どうする
実例：●９０歳の女性患者が整形外科に入院。入院直後から、患者の息子夫婦が、医師や看護師に対して、症状に関する説明を何度も要求。
多いときには１日に５?６回、同じ質問を繰り返す。帰宅した後、夜に再び病院に電話で確認してくることもあった。これが２年間続き、診療の妨げに。質問内容は「何故治らないのか」「なぜその薬を使うのか」「いつからいつまで使うのか」「なぜ説明せずに薬を変えたのか」など。
●男性患者が、深夜にナースコールをした際に「女性看護師が来るのが遅い、顔を見て笑った」などと言いがかりをつけた。男性が病院から出て行こうとしたため、女性看護師がこれを引き留めたところ、「なぜ、言うことを聞かなければならないんだ。謝れ。」などと述べて、４人を約１時間にわたって廊下に土下座させた。

医療機関関連の法律問題を専門的に扱う棚瀬　慎治弁護士（杏林大学割り箸事件弁護人）を緊急招聘し、医療機関で実際に発生した実例をもとに、具体的なクレーム解決術の極意を伝授するとともに、同弁護士のお薦めする不当要求対応マニュアルをご紹介し、院内チェックリストも配布します。また、近時、医療機関において特に問題となっている法律問題などもご紹介します。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_159.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_159.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クレーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不当要求</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高機能急性期病院にとっての２０１２年度診療報酬改定の影響と対策</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12093.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12093.html</a></strong>
高機能急性期病院が２０１２年度診療報酬改定において、どのような影響を受けるか、いかなる対策を行うべきか、について概説する。また、新設項目だけでなく、既存の重要項目に対する適切なアプローチ方法を豊富なデータを交えて検証し、高機能急性期病院がさらなる成長を果たすための施策に言及する。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_160.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/18/post_160.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診療報酬改定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高機能急性期病院</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護スタッフ育成・管理のためのポートフォリオ活用術</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12072.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12072.html</a></strong>
＜１＞ポートフォリオの特徴と活用法?看護の現場に導入するために

ポートフォリオは、スタッフにとっては、学びの振り返り、リフレクション、自己評価に便利なツールであるとともに、管理者・指導者にとっても、キャリア育成・面談、プロセス評価時のエビデンスとして有効に機能する。

＜２＞三井記念病院におけるポートフォリオ活用の実際

１．ポートフォリオ活用の流れ
２．ポートフォリオ活用の実際

＜３＞東大病院におけるｅポートフォリオの導入

ｅポートフォリオの導入により、研修や学会参加・発表等の業績を蓄積できるようになり、さらに評価結果がレーダーチャートで表示され、自己の実践能力の可視化が可能となりました。また看護管理者は
蓄積されたデータを元に、目標管理、教育計画、評価など人材育成に有効活用ができるようになったので、ご報告します。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/17/post_155.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/17/post_155.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポートフォリオ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">看護</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">育成</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院経営のしくみを知って看護管理者のマネジメント力アップ</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12046.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12046.html</a></strong>
病院経営に対する意識の盛り上がりは、様々病院の看護管理者の勉強意欲を高める結果になっている海外のＭＢＡへ行く若手看護師などが出現し、大学などでも病院経営や看護管理の大学院の専攻が作られるようになった。このような病院経営への業界の前向きな姿勢は実際に病院経営が良くなる要因にもなっている。
このような病院経営に対する意識変革の中で、病院経営の上手い病院とそうでない病院、マネジメントがうまい管理者とそうでない管理者が出現し、経営イコール難解といった誤解もできている。
この難解な理由に、病院業界にはこれまで「現場に即した病院経営を教える仕組みがなかった。」ためである。現在では病院経営に関するセミナーや書籍も増加してきたが現場で働くミドルマネジャー以上の管理者に簡単に説明しているものが少ないことも難解と思われる理由である。
一方、病院経営は企業経営からすると遅れていると言われるが、実際にそうであろうか？製造業では多品種少量生産が時代の先端であるが、医療は昔からオーダーメイドでサービスを提供しているため多品種少量生産が当たり前である。そういった意味では、昔から先進的なマネジメントがなされているといってもおかしくない。
ＤＰＣや特定健診・特定保健指導など様々な制度が導入され、病院経営も変化しつつある。クリティカルパスや疾病別原価管理といったＩＥの手法も導入されている。
このような難しいと思われがちな経営手法が病院運営や経営では当たり前となりつつある。
しかし、これらの手法を取り入れたからと言って医療の質が向上し収益が大幅に改善したであろうか？逆に、新しい病院経営ツールを導入したため、事務作業の手間が増えることで残業が増え、離職が増えたりといったコストをかさむ要因となっている病院もある。
これはなぜか？
難しい病院経営ツールを病院経営や管理の本質を理解せずに導入してしまったことや導入のタイミングを間違えたこと、コンサルタントの口車に乗せられたことなのかもしれない。
これら全てに共通することは、病院経営の基本的な仕組みを知らなかったことが大きな原因であると思われる。
そこで、本セミナーでは病院経営に関する仕組みを理解することで基礎力向上を図り、これから制度変更があろうが、新たな病院経営ツールが世の中に出回ろうが、そのツールを理解しタイミングよく導入できるようになることを最終目的とする。
対象は、病院の看護部の主任から看護部長までの病院経営の入門者から原点をもう一度復習したい方をメインターゲットとする。
これから管理職になりたいと思っている人や管理に悩んでいる管理職、事務やコメディカルの管理職も対象としている。
病院経営として売上を上げるべきか費用を下げるべきかどちらが優先事項であるか知りたいかは是非ご参加いただきたい。
売上を上げるコツや費用を抑えるコツについても簡単に説明する。<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/17/post_152.php</link>
         <guid>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/17/post_152.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マネジメント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">看護管理者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">経営</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年度改正介護保険制度のねらいと動向そして報酬</title>
         <description><![CDATA[<strong>サービスURL：<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12094.html" target="_blank">http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12094.html</a></strong>
１．あいさつ・ゲスト紹介

２．ゲストご講演
介護保険制度は２０００年にスタートし１０年以上が経過した。単に報酬改定の多寡のみに一喜一憂する事業者は、９割公費で運営されるこの介護保険業界に参入する資格はない。
今回の制度改正において、改めてそれぞれの立場で責任を有することを認識するとともに、地域包括ケアの実現とそれに根ざした具体的な施策の考え方と報酬改定を解説する。

３．会場の質疑を交えたトークセッション<div class="mtpress_com_info"><table><tr><th>団体名</th><td>新社会システム総合研究所</td></tr><tr><th>部署名/担当者名</th><td>プランニンググループ</td></tr><tr><th>メールアドレス</th><td>info@ssk21.co.jp</td></tr><tr><th>住所</th><td></td></tr><tr><th>TEL</th><td></td></tr><tr><th>FAX</th><td></td></tr><tr><th>団体URL</th><td></td></tr></table></div>]]></description>
         <link>http://www.medi-media.jp/news/2012/01/17/post_153.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学会 / セミナー / イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">介護</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険制度</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">報酬改定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">社会保障</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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