地域包括ケア時代に求められる地域連携

新社会システム総合研究所では
2023年 4月22日に「地域包括ケア時代に求められる地域連携」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ部:講演 退院支援の時代から、外来(日常の療養支援)の時代へ
〜外来機能に連動した入退院支援、在宅療養支援〜

在宅ケア移行支援研究所
宇都宮宏子オフィス 代表
宇都宮 宏子(うつのみや ひろこ) 氏

13:00~15:30

1.地域包括ケアシステム実現に向けて病院に求められる機能と役割
(1)4つの場面(退院支援・日常の療養支援・急変時対応・看取り)
(2)退院支援・退院調整3段階プロセス
(3)地域から見える課題・解決の糸口を探る入退院時連携、ACP支援の継続、在宅ICT等の共有

2.外来で取り組む在宅療養移行支援
(1)実践値から見えてきた目指したい支援・地域連携
(2)チームで提供するかかりつけ医機能

3.在宅支援チームと病院チームで協働して取り組む入退院支援・看取り支援
(1)入院決定時から、退院後のフィードバックまでの連携協働のあり方
(2)安定在宅着地のための退院直後支援
(3)ケアプロセスを切れ目なくつなぎ、意思決定を支える院内・院外の仕組み
アドバンスケアプランニング(ACP)への取り組み

Ⅱ部:実践紹介

在宅ケア移行支援研究所
宇都宮宏子オフィス 代表
宇都宮 宏子(うつのみや ひろこ) 氏

15:40~17:00

病院規模・機能に応じて、紹介受診重点病院型・かかりつけ医機能を有する病院型、この二つのタイプの病院看護師から、外来支援の歴史・仕組み作り・教育・地域との連携などご苦労話も含め、ご報告いただきます。
そして、病院で先駆的な取り組みを進めてこられた柏木氏は、今地域看護師として、活動されています。地域から見える課題等も共有し、実践に繋がる意見交換ができる企画にしてみました。

パネリスト:医療法人社団東山会 調布東山病院 看護副部長、外来科長 金子 イト子 氏
奥会津在宅医療センター 在宅看護専門看護師 柏木 久美子 氏
(元福島県立医科大学会津医療センター 患者支援センター勤務)
各20分のショートプレゼン&ディスカッション

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=23153

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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