医療事業を支えるための健診センター経営力強化セミナー

新社会システム総合研究所では
2023年 4月14日に「医療事業を支えるための健診センター経営力強化セミナー」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ.健診センター経営力強化<理論編>
健診センターは医療業界にとっての希望だ!

GUTS株式会社 代表取締役
清水 仁(しみず じん) 氏

13:00~14:20

健診事業は医療機関において診療報酬・介護報酬に左右されず営業戦略を立てることができる重要な事業の一つです。診療報酬の事実上のマイナス改定に加え、人件費の高騰やエネルギーコストの上昇、円安などの理由による終わりの見えない物価上昇が見込まれる厳しい状況の中で、健診センターの経営力を強化することで本体の医療事業のおまけではなく、「医療事業を支えるための健診」となることが求められていると考えます。
本セミナーでは、健診事業の運営強化のために必須のマネジメント手法を、人材管理から広報戦略、医療事業や既存の設備・施設との連動手法まで幅広く解説いたします。その上で、実例紹介を通して自施設で活用いただける実践知識を幅広くお話しさせていただきます。

1.健診事業をとりまく外部環境の整理
2.健診運営のための人材マネジメント
3.健診事業と医療事業のシナジー
4.健診事業の広報戦略
5.事例紹介

Ⅱ.健診センター経営力強化<実践事例編①>
受付窓口の接遇改善

GUTS株式会社 研修責任者
上芝 美恵(うえしば みえ) 氏

14:30~15:30

健診センターに求められる「接遇」とはどういったものでしょうか。病院の受付と違う?百貨店や航空業界などの接遇と同じ?そもそも「接遇」と「マナー」はどう違うのか?
受付対応で問題となるのは、受付職員の接遇に対する意識の低さや接遇レベルの違い、受診者からのクレームや受診者への配慮不足です。接遇のレベルの低さは健診センターそのものの評価を下げるだけでなく、職員同士の摩擦も生んでいきます。本セミナーでは、接遇への意識を醸成し、良い行動につなげていくためのスキルをお伝えします。

1.健診センターに求められる接遇力とは
2.自施設の接遇チェック
3.受信者満足度を高めるために必要なこと
4.健診センターの接遇教育プログラムの策定
5.接遇レベルを維持していくための工夫(事例紹介)

Ⅲ.健診センター経営力強化<実践事例編②>
京都済生会病院健診10年の軌跡と今後

社会福祉法人恩賜財団京都済生会病院 事務部次長
中川 雅夫(なかがわ まさお) 氏

15:40~17:00

令和4年6月に新築移転した当院は、名称を「済生会京都府病院」から「京都済生会病院」と変更いたしました。本セミナーでは、旧病院での健診部門立ち上げから10年あまりの実績経験を中心にお話しし、最後に移転後の健診センター紹介とどのように変わったかをお話いたします。
当健診センターの理念:思いやりの心をもって健幸をささえる
※「健幸」とは健康と幸福を合わせた造語であり、「一人ひとりが健康で生きがいをもち、
安心安全で豊かな生活を営むことができる」を理念とし、皆様の健幸を支えるお手伝いをさせていただきます。

1.(新)病院および健診センターの紹介
2.(旧)健診センター立ち上げの経緯と事業計画
3.(旧)立ち上げ後の収益拡大策と業務改善
4.(旧)トラブル、ヒヤリハット事例
5.(新)新健診センターの紹介と今後

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=23043

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