生活者起点の医療/ヘルスケアの未来

新社会システム総合研究所では
2022年 9月29日に「生活者起点の医療/ヘルスケアの未来」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ.メドピアから見るCOVID-19前後のヘルスケア市場動向

株式会社Mediplat
ライフログプラットフォーム事業部 事業部長
大隅 隆広(おおすみ たかひろ) 氏

13:00~13:50

メドピアグループは、「Supporting Doctors, Helping Patients.」のミッションのもと、医師・薬剤師向けコミュニティサービスを中心とした「集合知プラットフォーム事業」、 薬局やクリニックが自らのCRMアプリを簡単に構築できる「プライマリケアプラットフォーム事業」、病院の退院調整業務をサポートする「介護支援プラットフォーム事業」、主に企業の人事部門や健康保険組合をクライアントに持つ「予防医療プラットフォーム事業」を展開している。特に2018年より開始した生活者向けの予防医療サービスは現在、累計200万人を超える利用者を抱えている。
本講義では、COVID-19前後のヘルスケア業界を概観するとともに、今後ますます進んでいく生活者主体の医療/ヘルスケアに対するサービス運営について考えていく。

1.メドピアグループの医療/ヘルスケア領域の取り組み
2.COVID-19後のヘルスケア業界
3.生活者向け予防医療サービスの展開と展望
4.質疑応答

Ⅱ.生活者の健康意識を高めるヘルスケアサービスとデータ活用の可能性

CCCマーケティング株式会社
ヘルスケアDivision
ゼネラルマネージャー
篠崎 友一(しのざき ともかず) 氏

CCCマーケティング株式会社
ヘルスケアDivision
ヘルスケアUnit 主任研究員
塩田 藍(しおだ あい) 氏

13:55~15:00

CCCマーケティングは、Tポイントをご利用いただく約7,000万人の生活者の多種多様なライフスタイルデータをもとに、企業や生活者の抱える課題を解決しながら、様々なニーズに沿った提案を行うマーケティング・ソリューション事業を展開している。2018年より生活者の皆さまからお預かりしたデータ価値還元の一環としてヘルスケア領域の取り組みを開始した。
本講義では、メドピアグループとの共同事業であるヘルスケアアプリ「Tヘルスケア」を始めとした生活者の健康増進をサポートするサービス・事業を紹介するとともに、衣食住等の日常生活に密接に関わるデータを活用した研究「健康行動とCOVID-19流行前・流行初期における購買特徴および変化」などデータでつながる健康社会について着目し、人々の健康的な行動への変容を高め健康社会を実現するために有効なデータ利活用の可能性を考えていく。

1.CCCマーケティンググループのヘルスケア領域の取り組み
2.Tヘルスケア事業の展開と展望
3.健康社会につながるデータ利活用の可能性
4.今後の展望
5.質疑応答

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=22483

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