ファルメディコ(株):「薬局3.0」「規制制度改革」への挑戦 「医薬分業」型から「医薬協業」型医療実現に向けた取組みと課題【JPIセミナー 6月23日(木)開催】

※【会場受講】又は【ライブ配信受講】をお申込の場合は、セミナー終了3営業日後から、4週間何度でもアーカイブもご視聴いただけます。

日本計画研究所は、ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 医師・医学博士 狭間 研至 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
◆セミナー終了後(アーカイブご視聴後)、講師へのご質問やお取次ぎもさせて
いただきます。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークが構築され、新たなビジネスの創出
に、大変お役立ていただいております。

〔講義概要〕
少子化と高齢化が同時に進行する我が国で、6万軒の薬局、18万人の薬局薬剤師という社会インフラをどのように活かすのかは極めて重要である。そのためには、「医薬分業」型の医療から「医薬協業」型の医療にシフトする必要があるが、実現に向けた課題も多い。それらの解決への取り組みや、展望をお話したい。

〔講義項目〕
1.外科医、薬局に帰る
(1)医師になって気づいた薬局の違和感
①あっという間に実家の薬局が4店舗に
②昔は悩み事をもってきてくれたが…
③自分の患者を任せるのが怖い
(2)移植医療から薬局経営に
①大学院生時代の親孝行のつもり
②人は天職に近づくとわくわくする
③予想外のキャリアチェンジ
(3)「調剤薬局」のジレンマと限界
①人、モノ、カネが揃えられない
②「調剤薬局」のライフサイクルを知る
③薬局の世代間移行
2.薬局3.0という新しいビジネスモデル
(1)来ていただくだけでなく、こちらからも行く
①いい場所が押さえられないジレンマ
②突如舞い込んだ特別養護老人ホームの仕事
③在宅療養支援というブルーオーシャン
(2)どこにあるかではなく、何ができるか
①立地でえらばれるのではなく、人材で選ばれる薬局
②薬剤師教育の重要性
③薬局パートナーという新しい医療人
(3)保険調剤だけでなく、OTC、健康食品も
3.薬剤師はのんだ後までフォローする
(1)ポリファーマシーへの2つの罠
(2)薬剤師の専門性を知る
(3)介護施設での医師と薬剤師の連携モデル
4.私が挑んだ3つのタブー
(1)薬剤師は人の身体に触れてはならない
(2)薬剤師は薬を渡したあとは見なくてよい
(3)調剤は薬剤師のみが行うものである
5.規制制度改革後の地域医療を展望する
(1)薬剤師の時間・気力・体力を確保する
①対物業務の効率化
②非薬剤師の活用
③調剤の外部委託
(2)薬剤師の知識・技能・態度を養成する
(3)医薬協業が実現する地域包括ケアシステム
6.関 連 質 疑 応 答
7.名 刺 交 換 会
■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
■オンライン受講の場合も、会場受講と変わらぬお取次ぎを致しますのでご安心くださいませ。

〔講  師〕
ファルメディコ株式会社
代表取締役社長
医師・医学博士
狭間 研至 氏

〔開催日時〕
2022年06月23日(木) 13:30 – 15:30

〔会  場〕
JPIカンファレンススクエア
東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL:03-5793-9761
FAX:03-5793-9766

〔参 加 費〕
▶︎【会場 または ライブ配信受講】
1名:33,810円(資料代・消費税込)
2名以降:28,810円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
▶︎【アーカイブ配信受講のみ】
1名:33,810 円 (資料代・消費税込)

サービス詳細URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/15926

▼問い合わせ先

株式会社日本計画研究所

〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32興和広尾ビル

TEL:03-5793-9761

FAX:03-5793-9766

http://www.jpi.co.jp

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