一般職員が明日から出来る病院未収金回収実務

新社会システム総合研究所では
2022年 5月12日に「一般職員が明日から出来る病院未収金回収実務」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

病院の未収金回収は方法によっては、患者間によくない風評を生み出しかねません。
本講義は、未収金回収の極大化を図るために、病院の一般職員を債権回収会社の社員レベルまで引き上げることを第一の目標としますが、それに留まらず、回収に際して地域の信頼や病院のイメージを損なわないようにする方策を教示します。特に重要な点は、回収のシミュレーションをご覧いただき、改善点を探していただくことによって、脳裏にしみこませるようにし、実践的・具体的なノウハウを数多く伝授いたします。当日のテキストには、「内容証明郵便、支払督促申立書、少額訴状、強制執行等の法的手続に用いる書面のひな形をお付けしておりますのですぐにお使いいただけます。

1.理論編
(1)病院の未収金回収の実態を知ろう(ベンチマークテスト)
あなたの病院の未収金の偏差値はいくら?(診療科目ごとの標準偏差を教示)
(2)未収金回収改善プラン
一般的な病院の未収金回収の改善プランを提示
(3)予防対策が最高の方策
4つの予防対策と3つの制度を全部使っていますか?
(4)病院全体で未収金問題を取り組むために-情報の視覚化、共有化、3分類化-
視覚化シートと3分類回収チェックシートを公開
(5)督促関係の文書が一発ですべて自動文書化(ツール公開)
督促状(1・2回目)、内容証明、支払督促申立書、(少額)訴状、示談契約書
(6)電話のかけ方・交渉の仕方(回収のプロのノウハウを伝授)
回収のための追い込み方(北風と太陽、優しく確実に詰めていく、ワンツー攻撃)
(7)一般職員でも法的回収が可能に!(強制執行まで可能)
自動文書化で誰でも簡単。さらに理屈が分かれば最強の武器。
(8)支払能力の調査方法、やってはいけない取立(サラ金規制法)、訪問回収
5分で居住地の登記謄本、危険がいっぱいの訪問回収と違法取立
(9)モニタリングって何?(支払能力の乏しい人から回収する方法)
病院の未収金回収の極大化はここにかかっているが、あまり知られていない。
(10)知っておくと役立つ知識
時効中断の方法、外部委託した場合の回収率、診療拒否の可否、受診抑制、民事執行
法改正で債権回収が有利に

2.実践編 〜電話回収と訪問回収 貴院では、どこを改善すべき?〜
(1)追い込み方 〜実際の回収でよくある場面の紹介から
何が足りない?督促ではなく支払時期、支払原資の確認が重要!
(2)風評を害しない回収方法〜あなただって生活に困ることはあるはず〜
病院には心身ともボロボロの人が来ていることを決して忘れてはなりません。

3.質疑応答

※本セミナーの録音、転送、撮影等はお断りしております。また、法律事務所ご所属の方は、お申込みご遠慮願います。

外山法律事務所 弁護士
石原 明洋(いしはら あきひろ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=22187

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