2022年度診療報酬改定の徹底分析と対策

新社会システム総合研究所では
2022年 2月28日に「2022年度診療報酬改定の徹底分析と対策」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ.2022年診療報酬改定の徹底分析と対策

株式会社ウォームハーツ 代表取締役
長面川 さより(なめかわ さより) 氏

13:00~14:55

2022年診療報酬改定は、新型コロナ感染症の課題を踏まえて新興感染症に対応できる医療提供体制の構築や地域医療機関間における地域ネットワークの体制構築も重要となります。また、院内における専門職間の情報共有における組織体制の強化が求められます。また、効率的・効果的で質の高い医療提供体制の構築に向けた取り組みを進める必要があります。各職種の診療報酬の評価をより一層活用できる院内運用のポイント及び対策について解説をいたします。

1.外来医療の機能分化
2.医薬品適正使用の推進に係る項目
3.医療におけるICTの利活用等の評価
4.在宅医療と地域医療連携
5.医療機能・患者の状態に応じた入院医療の評価
6.その他関連情報
7.質疑応答

Ⅱ.2022年度改定が医療機関に与える影響と求められる対応
-地域特性、病床機能ごとの課題を踏まえた具体的シミュレーション分析

株式会社メディチュア 代表取締役
渡辺 優(わたなべ まさる) 氏

15:05~17:00

2022年度診療報酬改定では、新型コロナウイルス感染症の対応や、2025年やその先を見据えた地域包括ケア
システムの実現に向け、機能分化や病棟機能の役割が問われる改定となります。大都市部と地方部では病院経営や
地域連携の状況や課題感に大きな違いがあります。また着実な対応が求められる働き方改革も重要なポイントとなります。
地域特性や病床機能ごとの課題感を踏まえ、具体的なシミュレーションなどによる改定の影響を考え、求められる対応について解説します。

1.病院経営環境の変化
2.2022年度診療報酬改定の方向性
3.高度急性期・急性期医療への影響と対応
4.回復期・慢性期医療への影響と対応
5.外来診療、在宅医療等への影響と対応
6.2025年とその先を見据えた取り組み
7.質疑応答

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=22107

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

(株)新社会システム総合研究所のプレスリリース一覧