医療・ヘルスケアDXの最先端

新社会システム総合研究所では
2021年10月18日に「医療・ヘルスケアDXの最先端」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ.医療・ヘルスケア業界におけるAI活用の現状と展望

アクセンチュア(株) ビジネス コンサルティング本部
AIグループ日本統括 マネジング・ディレクター
保科 学世(ほしな がくせ) 氏

13:00~14:10

世の中のデジタル化の潮流が、医療・ヘルスケア業界にどのような影響をもたらすのか。業界内外からの視点で、医療現場におけるAI活用の現状から、その要諦までを俯瞰する。また画像診断から生活習慣病リスク予測、臓器移植の予後予測まで、実例を交えながら紹介する。AIの技術進化・利用拡大により顕在化するAI活用のリスクとその回避方法、患者を中心としたエコシステムの構築や、そこで求められるデータプラットフォームなど、ヘルスケアの未来の姿について触れていく。

1.医療におけるAI活用事例
2.AIが抱えるリスク
3.企業間コラボレーションの必然性
4.今求められる医療データプラットフォームとは
5.質疑応答

Ⅱ.データ駆動型ヘルスケアの実現に向けて
-医療・ヘルスケアのパラダイムシフトとDX-

Meiji Seika ファルマ(株) 経営企画部
デジタル推進グループ長
佐々木 隆之(ささき たかゆき) 氏

14:20~15:30

IoTや人工知能をはじめとするデジタルテクノロジーの急速な進展は、医療・ヘルスケアやその関連産業にパラダイムシフトをもたらしている。ディープフェノタイピングによる層別化・個別化の進展、感性科学や行動変容の医療・ヘルスケアへの応用、デジタルツインやリビングラボを活用したアジャイル開発、ライフコースデータの集積・統合といったさまざまな潮流が、医療ヘルスケアの周辺で起こりつつある。
本講演では、医療・ヘルスケアで進展するデジタルトランスフォーメーションのうち、特に予防や治療への活用が期待されるデジタルヘルスやデジタル治療の潮流について紹介するとともに、データを基にした医療・ヘルスケアを実現するための道筋や、異業種連携の可能性について考える。

1.医療・ヘルスケアのパラダイムシフト
2.データ駆動型ヘルスケアの潮流
3.デジタルヘルスとデジタル治療の展望
4.DXとヘルスケアの未来
5.質疑応答

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