2021年度介護報酬改定を読み解く2社の在宅介護事業戦略とは

新社会システム総合研究所では
2020年11月28日に「2021年度介護報酬改定を読み解く2社の在宅介護事業戦略とは」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. 2021年介護報酬改定の行方

一般社団法人全国介護事業者連盟 理事長

斉藤 正行(さいとう まさゆき) 氏

【13:00~14:00】

コロナ禍で迎えることとなる異例の2021年度介護報酬改定の行方を読み解く。コロナ終息後には、財政規律論が今まで以上の圧力で高まることが予測され、いっそう大きな社会保障改革の波が押し寄せてきます。来るべき大改革の時代に備えるため、次期報酬改定の動向を正しく理解し、「コロナ対策」「自立支援介護」「生産性の向上」「医療連携」「認知症対策」といった改定テーマが介護事業者に与える影響を確認し、大競争時代に向けた生残り戦略を解説します。

1.新型コロナウイルス感染症の介護業界への影響と対策
2.新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた次期介護報酬改定の方向性
3.報酬単価はどうなるのか?注目すべき新しい加算は何か?
4.自立支援・アウトカム評価の推進の制度改定への具体的な影響について
5.生産性の向上、ICT機器・介護ロボットの活用への制度改定への具体的な影響について
6.医療連携の在り方、認知症大綱に基づく制度改定への具体的な影響について
7.次期制度改定を踏まえた大改革・大競争時代に向けた介護事業者生残り戦略

Ⅱ. AI・ICTを活用した日本最大級のデイサービスで行われている介護イノベーション

株式会社エムダブルエス日高 代表取締役

北嶋 史誉(きたじま ふみたか) 氏

【14:10~15:10】

デイサービスは全国に数多く点在している。デイサービスの現状は、報酬点数は減少傾向が続き、AI・ICTを活用し業務の効率化を図り生産性を高めなければ持続可能な運営は困難を極める。
AI・ICTを活用することは必須であり、その他にも地域から望まれる保険外サービスの展開も同時に進めていかなければならない。そこで、日本最大級のデイサービスで行われている介護イノベーションをご紹介する。

1.AIやICTを活用し、業務の効率化
2.自立支援型のデイサービス
3.保険内サービスと保険外サービスのシナジー
4.AIとICTで、デイサービスの送迎を地域の交通弱者支援に応用する
5.地方モデルは、デイサービスの大規模化

Ⅲ. グッドライフケアの新しい都心型地域密着戦略

株式会社グッドライフケアホールディングス 代表取締役社長

小田 秀樹(おだ ひでき) 氏

【15:20~16:20】

グッドライフケアは都心部において地域に密着し、「自宅で最期まで」をキーワードに、在宅での介護・医療のサービスを展開しています。高齢者人口増加や社会保障費等の課題を前に、都心部においては在宅介護や医療サービスのニーズは益々増加すると共に高度化しています。これらの課題やニーズに対して、当社の戦略と取組みをご紹介します。

1.都心部の介護を取り巻く環境と動向
2.多職種連携とICTの活用
3.都心型地域密着戦略による生産性と質の向上
4.グッドライフケアが目指す高付加価値サービス
5.新しい都心型地域包括ケアシステムのモデル確立に向けて

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20440.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

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