次期介護報酬改定を見据えた介護施設事業の戦略と環境変化への処方箋

新社会システム総合研究所では
2020年11月21日に「次期介護報酬改定を見据えた介護施設事業の戦略と環境変化への処方箋」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. 2021年介護報酬改定のキーポイント

株式会社ウエルビー 代表取締役

青木 正人(あおき まさと) 氏

【13:00~14:00】

マイナー改定あるいは小幅改定と囁かれる2021年度介護報酬改定でしたが、ウィズコロナ・ポストコロナの時代を迎え、介護保険制度および介護報酬の構造は一変しました。「複雑で曖昧で変動し、不確実」が恒常的になるVUCA(ブーカ)ワールドが覆いつくすこれからの介護事業にどう対応するのか。
これからの20年間の政治、経済、社会環境の変化に遅れることなく対応するための処方箋を介護報酬改定の実相から読み解きます。

1.異例の予算概算要求 「金額なしの事項要求」の意味は?
2.感染症・災害対策と報酬の関係は?
3.加算の簡素化は実現するのか?
4.科学的介護のもたらすものは?
5.リハ・機能訓練、口腔、栄養の一体的運用とは?
6.生産性向上と人員基準緩和の関係は?
7.二分される給付費分科会の意見!

Ⅱ. 『ポストコロナ時代』に向けたBCPと入居者満足の高め方 ~「住まいの発想」で取組む介護事業とは?~

株式会社マザアス(ミサワホームグループ) 代表取締役社長

吉田 肇(よしだ はじめ) 氏

【14:10~15:10】

ポストコロナ時代に向けて、これまでの老人ホーム運営はBCP(事業継続計画)をもとに、これまで以上に『ES(職員満足度)なくしてCS(入居者満足度)なし』へ、具体的な運営形態の転換が入居募集・事業運営・介護ICT・海外人材・介護保険外サービス等の各分野で大きな変革が考えられます。住宅メーカー出身の介護企業として、これまでの同社の30年間を振り返りつつ、これからの30年をみなさんと一緒に考えたいと思います。

1.新型コロナ第一波・第二波のこれまでを振り返る
2.もしあなたの介護施設で「新型コロナ陽性者が発生したら!」
3.新常態へのロードマップ withコロナ・afterコロナに向けて
4.ポストコロナ時代の高齢者住宅のイメージとは?
5.5つの「介護ICT化」フローを考える
6.5つの「運営業務」フローを考える
7.これからの「高齢期の暮らし方選択」に向けて!

Ⅲ. ICTを取り入れる介護施設の取り組みと今後の方向

HITOWAケアサービス株式会社 執行役員

山本 晃弘(やまもと あきひろ) 氏

【15:20~16:20】

3年に一度の報酬改定、慢性的な人手不足や生産労働人口の減少に加え、新たな感染症への対応など、介護事業を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
これらの対策としてICT化が叫ばれるなか、本当にICTやロボットなどを導入すれば解決されるのか?
導入したが期待された効果がない、かえって離職者が増えたなどの意見も聞こえるなか、今後の報酬改定を見据えながら介護事業のICT導入の基本的な考え方や注意点などを、実際に取り組んでいる観点から説明致します。

1.2021年度の報酬改定と今後の方向性
2.介護事業が抱える課題
3.ICTの導入の必要性と目的とは
4.ICT導入による真の業務改善とは
5.ICT導入に際しての実際とポイント

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20439.html

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