医療・ヘルスケアへのAI/ICT活用と10-20年後の未来考察

新社会システム総合研究所では
2020年 9月25日に「医療・ヘルスケアへのAI/ICT活用と10-20年後の未来考察」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、社会や経済、働き方や生活様式、そして個人の嗜好や生き方に至るまであらゆるものが大きく変化する戦後最大の変革期が到来している。COVID-19はこれまでのDX化のスピードを大きく加速させる。このような大変革期にあって、医療やヘルスケアも大きく変化するのは確実であり、人工知能(AI)を始めとしたICTの役割はこれまで以上に重要なものとなる。AIは深層学習の登場により視覚を獲得し、ロボット技術の充実によりこれからは手足を持つとされる。医療・ヘルスケアの未来を予測する上でAI/ICTに関する理解はビジネス戦略上も必要不可欠な知識である。医療・ヘルスケアにおけるAI活用の現状から将来の可能性に関して学ぶことは極めて重要である。
本講座では、AIの現状と課題、さらに医療・ヘルスケアにおけるAI/ICTの活用に関して解説する。さらにCOVID-19が医療・ヘルスケアに及ぼす影響を考察しつつ、AI/ICTの将来像を考察する。また、医療・ヘルスケアでAI/ICTを活用するビジネスを進めるために、企業や企業人にとってどのような考え方が必要不可欠であるかを実経験をもとに医療サイドの立場から提案する。本講座で想定する対象者は、アフターコロナ時代に医療・ヘルスケアにおいてAI/ICTをビジネス活用することが求められているあらゆる企業人である。

1.日本の医療の現実
日本の医療の現状・課題を理解している人は少ない。
これを理解せずにAI/ICTの未来を予測することはできない。
2.医療・ヘルスケアにおけるAI/ICTの急速な進歩
ほとんどの人が思っているよりもはるかに早く変化は起きる。
医療・ヘルスケアでも様々な最新AI/ICT技術が既に活用され始めている。
現状から10-20年後の到達点を議論する。
3.ウィズ&アフターコロナ時代の医療・ヘルスケアの未来を想像する
医療・ヘルスケア領域へのCOVID-19の影響を含めて医療・ヘルスケアの未来を考察する。
4.ビジネス戦略に必要なAIの基礎知識
ビジネスにAIを活用するために必要な基礎知識を理解する。AIの特徴と現状の課題を理解する。
5.医療・ヘルスケアに関するAI活用の現状と課題から将来像まで
医療・ヘルスケアの世界では画像診断のみならず様々な領域で既にAIが活用され始めている。
AI活用の現状と課題を紹介しながら将来の可能性を考察する。
6.ウィズ&アフターコロナ時代の急激な変化に対応するために今企業が行うべきこと
「なぜあなたのプロジェクトは進まないのか?」を医療サイドの立場から考察します。
7.AI/ICTをどう学び続けるか?
AI/ICTに関わる知識を継続してアップデートするためにすべきことを解説します。
8.質疑応答
セミナーの過程で皆さんと適宜質疑応答を行いながら講義を進めていきます。
※ライブ受講者のみ

聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科
医療情報処理技術応用研究分野 教授
デジタルヘルス共創センター 副センター長
小林 泰之(こばやし やすゆき) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20331.html

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