新型コロナウイルス対応の最前線と病院経営

新社会システム総合研究所では
2020年 9月 5日に「新型コロナウイルス対応の最前線と病院経営」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. 新型コロナウイルスへの対応最前線と病院経営

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 シニア・エグゼクティブ・プロデューサー 前院長
房総メディカルアライアンス 理事長、社会福祉法人 太陽会 理事長
亀田 信介(かめだ しんすけ) 氏

【13:00~14:15】

亀田メディカルセンターにおけるCovid-19に対応した活動は、2020年1月29日武漢から政府チャーター機の第1便で帰国され、勝浦三日月ホテルに収容隔離された170名あまりの方々の健康チェック、感染管理対策、PCR陽性者の隔離入院といった初期対応からスタートした。その後は感染拡大に対応するため、2020年3月31日に安房地域の主な病院の代表、医師会の代表、3市の市長をはじめとした行政の代表、保健所長、更に当院の感染症専門家等が集まり、それぞれの役割を明確にするための合意形成が行われ、地域連携システムが構築された。

1.医療機関の役割の明確化と連携
  Covid-19感染症専門病院、発熱外来、等
2.行政が責任をもって、Covid-19感染症患者さまの搬送システムを構築
3.保健所を中心とした、介護・福祉施設の感染管理対策への早期介入と事前指示書の普及活動

Ⅱ. 新型コロナ禍の病院経営とウィズ・コロナ時代への対策

株式会社メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長

小松 大介(こまつ だいすけ) 氏

【14:25~15:40】

本年に入って世界的な感染拡大を続けてきた新型コロナウイルスは、直接/間接的に病院経営に多大な影響を与えてきました。新型コロナウイルス患者を受け入れるべく、専門病床や各種準備を進めた施設だけでなく、患者の受入に慎重な施設も結果として患者数減少と各種費用増の二重の負担に直面しています。そして、この状況は、中長期的に続くことが見込まれています。本講義では、ウィズ・コロナ時代に向けて、持続的な病院経営を実現するための対策や施策を、現時点の知見をもとに考察したいと考えています。

1.病院経営を取り巻く環境変化と新型コロナウイルスの状況
2.病院経営における新型コロナウイルスの影響
3.ウィズ・コロナ時代における病院経営のあり方
4.具体的な対策事例
5.今後の更なる脅威に備えて

Ⅲ. 感染症対策を考慮した病院設計のポイント

日揮株式会社 プロジェクトソリューション本部 ヘルスケアソリューション部
志村 晴雪(しむら はるゆき) 氏

【15:50~17:00】

新型コロナウイルスによる感染拡大は、外出自粛、Stay Home、県を跨いだ移動の自粛等、これまでの社会を大きく変えるターニングポイントとなっており、それは病院の運営にも非常に大きな影響を与え、今後の病院経営にも様々な課題を残しました。ここでは、感染症に対応した病院施設を構築するためのポイントについて解説します。

1.感染症指定医療機関
2.病院設計における感染症対策
3.その他

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