医療情報システム×ブロックチェーン

新社会システム総合研究所では
2020年 9月 2日に「医療情報システム×ブロックチェーン」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

ブロックチェーン技術を基盤として使っている代表的な例としては、ビットコインなどの仮想通貨が知られている。しかし、その他の業界でも、ブロックチェーンは数多く使われている。

ブロックチェーンは、取引情報などのトランザクションをブロックにまとめて、チェーンとしてつなぎながら記録していく。チェーンとしてつないでいくので、チェーンが長ければ長いほど、改ざんができないデータ構造になっている。信頼性の高い仕組みとして、金融業界ではすでに広く使われている。従来からの暗号化によるセキュリティとは違った観点の信頼性を保証する仕組みである。

日本医師会のJ-DOME(糖尿病症例データベース)は2017年から稼働している。医療情報を改ざん防止のため、ビジネスブロックチェーンプラットフォーム「Rablock」で管理している。日本医師会としては、安全で改ざんできないプラットフォームを提供している。改ざんの恐れのあるデータを分析しても、意味がないということである。改ざんできないということは、過去に入れたデータを都合が悪いからと言って書き換えることはできない。ただし、入力間違えということに関しては、修正行為が行われ、すべでの履歴が正しく管理されている。

1.ブロックチェーンとは
2.ブロックチェーンのしくみ
3.医療情報システム
4.日本医師会様の事例
5.ブロックチェーンプラットフォーム「Rablock」
6.「Rablock」のしくみ
7.質疑応答

ラブロック株式会社 代表取締役CTO
株式会社テクノロジックアート 代表取締役
長瀬 嘉秀(ながせ よしひで) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20336.html

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