医療機関におけるRPA最前線

新社会システム総合研究所では
2020年 7月 7日に「医療機関におけるRPA最前線」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. 働き方改革実現に向けたRPAの活用

スカイライトコンサルティング株式会社 プリンシパル
一般社団法人メディカルRPA協会 理事
木村 浩司(きむら こうじ) 氏
【14:30~15:40】

現状、日本の医療業界は、医師や看護師をはじめ様々な職種において、過重労働や人手不足といった深刻な課題を抱えています。良質な医療を患者へ提供するためにも、医療機関で働く人々が健康に働けるよう、労働環境を改善する必要があり、厚生労働省も環境改善に向けて働き方改革を検討しています。このような医療業界の労働環境における課題解決の具体的な施策のひとつとして、RPA(Robotic Process Automation)の活用が考えられます。先行する医療機関では、数年前よりRPAの活用に着手しており、その成功事例を参考にして、RPAの導入に踏み切る病院も続出しております。
本講演では、医療機関のRPA導入をご支援している立場から、医療機関におけるRPA導入の最新動向をご紹介いたします。

1.医療機関における重要課題とRPAの位置づけ
・医療機関における重要課題
・課題解決に向けた方向性
・RPAを活用した「ダブル・タスク・シフティング」

2.医療機関におけるRPAの活用
・医療機関におけるRPA活用可能領域
・RPA活用例
・ロボット・デモ

3.医療機関における先行事例
・RPA導入済の4施設の事例

4.RPA導入の進め方
・RPA導入フレームワークとその活用

5.RPA普及にあたって
・RPA普及に向けて目指すべきアプローチ

6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ. 人工知能の入口、RPAで日本の医療を変えよう

東京歯科大学市川総合病院 医療情報システム管理課 課長
西河 知也(にしかわ ともや) 氏
【15:50~17:00】

「こんなロボットと一緒に仕事がしたい」-RPAは、人間が判断する一歩手前までを準備してくれるロボットです。やりたくない(継続して行うことが辛い)、気づきにくい、忘れやすい、間違えやすいことをロボットに任せてみよう。システムの標準機能に無い情報を集めてくるロボットや人間では毎日到底できそうもない業務をロボットに任せることで、今まで踏み込むことができなかった領域に業務の幅を広げることができます。スモールスタートでRPAを導入して、ロボットができたときの感動をみなさんで分かち合いましょう。

1.こんなロボットが院内で活躍している
・まずは、実行ロボットをつくってみよう
・ロボットのアウトプットは、一覧表作成・印刷・画像出力
・ロボット開発・運用で苦労した点
・動画でデモ
・ロボットが活動するエリア

2.RPAで自動化するということは
・プログラミングと比較してみる
・プログラミングでうまくできないことをロボットに任せる

3.汎用性ロボット・共通ロボット
・運用中のロボットを上位概念してみる
・抽出条件を変えるだけで汎用性ロボットをつくる
・共通ロボットで日本の医療RPAを広める
・ロードマップ

4.質疑応答/名刺交換

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20232.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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