IT・AIの医療現場への応用-AIホスピタルプロジェクト-

新社会システム総合研究所では
2020年 5月29日に「IT・AIの医療現場への応用-AIホスピタルプロジェクト-」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

現在、多くのAIソフトやAI技術が多く開発されてきており、AIの開発研究は大変活気を帯びている。しかし、医療現場ではこれらはそれほど活用されているわけではなく、実際、PMDAで認可されたAIソフトはまだほんのわずかである。AIが医療で役立つためには、開発とは別に”実装”ということをひとつの大きなテーマとして考えていく必要があると思っている。
その代表的な取り組みとして、当院ではAIホスピタルプロジェクトを進めている。本講演では、このプロジェクトの中で、実装という課題を我々がどのように考えて進めているかをお話したい。

1.医療現場へのAI実装の現状
2.AIの病院導入を目指して
3.体制づくり
4.取り組む課題
5.実装に向けての課題
6.質疑応答/名刺交換

慶應義塾大学病院 副病院長
慶應義塾大学 医学部 放射線科学(診断) 教授
内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム AIホスピタルプロジェクト担当
陣崎 雅弘(じんざき まさひろ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20212.html

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