ヘルスケア産業のデジタル化とビジネス機会

開催日:2020-04-30(木) 9:30~12:30

講師:
株式会社野村総合研究所
主任コンサルタント
高田 篤史 氏
副主任コンサルタント
吉澤 友貴 氏

略歴:
【高田 篤史 氏】
製薬企業での研究・臨床開発職を経て、2017年野村総合研究所入社 入社以来、製薬企業・医療機器企業等をクライアントとしたコンサルティングに従事 現在は、主にヘルスケア領域のデジタル化に関連するビジネスの戦略立案・政策立案を担当

【吉澤 友貴 氏】
2015年野村総合研究所入社 入社以来、ヘルスケア領域での新事業企画・事業戦略策定等のコンサルティング業務に従事するとともに、官公庁に対する政策提言も継続的に実施 また、ヘルスケア領域のデジタル化に関する調査研究を担当

セミナー参加費:35,350円 (資料代・消費税を含む)

セミナー概要:
医療・ヘルスケアの領域における、デジタル化に向けた取組はこれまで幾度となく国内で盛り上がりの気配を見せてきたものの、様々な課題や障壁により普及が遅れていた。しかし、2019年には、PHR(Personal Health Record:生涯型電子カルテ)検討会の発足や次世代医療基盤法の認定事業者の誕生等、いよいよ具体的に医療ビッグデータの有効活用を進めるための素地が整い始めた。このような制度が整備されていく中で、民間の事業者にはどのようなビジネス機会があるのか、またそのビジネスの要諦は何かについて議論をしていきたい。

セミナー詳細:
1.日本のヘルスケア領域におけるデジタル化の現状
(1)日本の医療現場におけるデジタル化の現状
(2)ヘルスケア領域のデジタル化を阻害してきた要因
(3)デジタル化の促進に向けた政府の取組とその狙い

2.デジタル化により生まれる新たなヘルスケアサービス
(1)デジタル化が医療・ヘルスケアの現場にもたらしうる変化及び登場するサービス
(2)プレイヤー別に見たデジタル化の進捗
(3)ヘルスケアにおけるデジタルサービスの拡大に向けた課題

3.海外における医療・健康ビックデータ 活用の動向とビジネス事例
(1)先進国におけるPHR/EHRの活用状況
(a)主要各国の状況
(b)PHR/EHRをめぐる各国の思惑
(2)ヘルスケアのデジタル化に向けた各国政府の創意工夫
(a)成功例としてのエストニア
(b)失敗から学んだオランダ・フランス
(c)その他
(3)各国での先進ビジネスとその成功要因/失敗要因
(a)優れたユースケースの例
(b)インセンティブに関する仕掛け

4.国内での医療・健康ビックデータ活用のこれから
(1)日本におけるPHR/EHR普及に向けた政府の取組
(a)これまでの取り組み
(b)今後の取り組み状況
(2)日本における民間PHR/EHR事業者の状況
(a)日本における民間PHR/EHR事業者の類型
(b)PHR/EHR事業者の課題
(3)今後のビジネス機会

5.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCのご使用等はご遠慮ください

サービス詳細URL:
https://seminar-info.jp/entry/seminars/view/1/4593

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〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3九段プラザビル2階

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