2020年度診療報酬改定を踏まえた地域包括ケア・在宅医療戦略

新社会システム総合研究所では
2020年 3月19日に「2020年度診療報酬改定を踏まえた地域包括ケア・在宅医療戦略~診療所・中小病院は在宅医療をどう始め、どう伸ばすか~」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

2020年度診療報酬改定の在宅医療関連のポイントと影響について整理し、押さえるべきポイントをお伝えし、地域包括ケアを担う、地域の診療所・中小病院がさらなる成長のための戦略について提案いたします。
また、過去10年間、在宅医療を行う医療機関の運営実績を元に、これから在宅医療を始める医療機関、今後さらに伸ばしたい医療機関に対して、各ステージごとに取り組むべき具体策を提案いたします。

1.2020年度診療報酬改定の背景
2.2020年度診療報酬改定の在宅医療関連のポイント
3.2020年度診療報酬改定から考える地域医療機関の地域包括ケア戦略
4.在宅医療は地域包括ケアシステム(=生活中心の療養)を実現するための手段
5.75歳以上人口のピークは2030年。85歳以上人口のピークは2040年
6.都道府県ごとの「病床機能分化と削減」 「在宅医療の推進」が進んでいる
7.外来患者は2025年をピークに減少、在宅医療のピークは2040年
8.居宅患者約100人で年間売上1億円
9.在宅医療の収益構造
10.在宅医療の患者単価はいくつかの変動因子によって変化する
11.在支診・在支病を届け出ることで高くなるその他の診療報酬
12.在宅医療の始め方(オペレーション)
13.マーケット調査し開業場所を決める
14.在宅医療の始め方(オペレーション)
15.開業~患者数100名の損益シミュレーション
16.患者数100~200名、複数医師体制の損益シミュレーション
17.開業→成長→停滞に至るメカニズム
18.患者数200~300名、チーム医療体制の損益シミュレーション
19.成長→停滞→衰退にいたる1つの事例
20.在宅医療を伸ばすためのポイント
21.地域別の在宅医療戦略(在宅医療の過剰過少地域での例)
22.中小病院における在宅医療の導入プロセス
23.在宅医療の発展のステップ
24.質疑応答

株式会社メディヴァ コンサルティング事業部 シニアマネージャー
医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 事務長
村上 典由(むらかみ のりよし) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20126.html

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