2020年度の薬価制度改革と21年度の中間年改定

新社会システム総合研究所では
2020年 3月 9日に「2020年度の薬価制度改革と21年度の中間年改定~制度改革が製薬業界に何をもたらすか?~」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

20年度の薬価制度改革は前回18年度の改定と比較して範囲も局地的で、微修正に終わり、「穏便」に決着したといっていい。製薬業界の主張もかなり活かされた。
しかし、この後、21年度の「中間年改定」が待っている。また、政府は6月の骨太の方針に、医療保険の給付と負担の見直し方針を明示し、21年度に医療保険改革を実施したい考えだ。つまり20年春から12月までは中間年改定と、給付と負担見直し論議が同時並行的に進行する大事な時期なのである。制度改革が製薬業界に何をもたらすか? 現状と将来をジャーナリストの私見を交えて、わかりやすく解説する。

1.20年の改定が意味するもの
2.21年の中間改定がどうなるか?
3.新薬の研究開発に与える影響
4.長期収載医薬品に与える影響
5.後発医薬品に与える影響
6.基礎的医薬品に与える影響
7.一般用類似医薬品の今後
8.国内製薬業界の現状と将来
9.質疑応答/名刺交換

株式会社薬新 代表取締役
井高 恭彦(いだか やすひこ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20131.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

(株)新社会システム総合研究所のプレスリリース一覧