令和2年度診療報酬改定を踏まえた戦略的病院経営

新社会システム総合研究所では
2020年 2月29日に「令和2年度診療報酬改定を踏まえた戦略的病院経営~高度急性期病院はどう立ち向かうべきか~」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

令和2年度診療報酬改定の概要と影響について整理し、さらなる成長を目指す高度急性期病院が取り組むべき課題に言及いたします。

1.病院機能別にみた収益性 増収でも利益がでない理由
2.消費税増税 高度急性期病院にどう影響を及ぼしたか
3.外部公表情報ではみえない財務諸表に与える影響(退職給付会計など)
4.高単価が儲かるわけではないが、急性期の証ではある。急性期機能を維持しながら利益を出すために求められること
5.424病院の財務状況からみえる診療機能と経済性の関係
6.重症度、医療・看護必要度 変更で影響を受ける病院
7.救急医療管理加算 厳格化の行方、適切な算定に向けて
8.ICU等へのSOFAスコア提出拡大の影響と稼働率向上に向けた有効活用の視点
9.特定集中治療室管理料と救命救急入院料、ハイケアユニット、脳卒中ケアユニット、診療報酬体系整理の必要性と各治療室の効率的な使い分け。
10.医療機関群別診療機能 DPC特定病院群は何が違うのか どうしたら特定病院群になれるのか
11.急性期病院として生きるために求められること
12.急性期必要病床数を見極め、機能転換あるいはダウンサイズという選択を その際に忘れてはならない留意点
13.入院診療単価は手術料の影響が甚大 地域における手術機能の分化が高度急性期に求められている
14.DPC/PDPSにおける機能評価係数Ⅱ 実態に応じた適切な評価を受けるための視点
15.画像診断管理加算2・3をどう考えるか。医療の質と経済性の視点から
16.総合入院体制加算の行方と地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟
17.地域包括ケア病棟 DPC/PDPSの点数を引き継ぐことになった理由 入院期間Ⅱまでであれば影響は極めて軽微
18.地域包括ケア病棟のこれから
19.緩和ケア病棟という選択
20.収益性の低い外来診療をどう考えるか。
21.外来化学療法の収益性 入院化と病棟薬剤業務実施加算への影響
22.200床以上の地域医療支援病院に選定療養費義務化を拡大した影響
23.わずかな人員増で医師事務作業補助体制加算をランクアップした事例  医師事務作業補助者をどう活かすか。
24.夜間100対1急性期看護補助体制加算の届出に成功した事例
25.療養・就労両立支援の重要性と課題
26.1年で10億円の収支改善を市立札幌病院ができた訳
27.自治体病院が本気で赤字を解消したいと思ったときに決意すべきこと
28.再編統合の先駆け 中東遠総合医療センターの事例
29.病棟再編で収支改善を図った事例
30.「人が足りない」を常に主張する現場をどう説得するか
31.報酬が付かなければ人員配置の財源が捻出できない。一方で報酬は中長期的に自らの首を絞める側面もある。この矛盾をどう考えるべきか。
32.委託費の適正化に成功した事例(清掃、警備、医事、検査、保守など) どう取り組むべきか。
33.違和感が拭えない購買担当者の姿勢 本当に自分たちだけに安価で提供していると信じてよいのか。
34.トップマネジメントがリーダーシップを発揮するために求められる経営参謀の役割
35.質疑応答  ※ 午後4時以降、時間の許す限り個別相談をお受け致します。

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20121.html

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