成功する急性期病院経営

新社会システム総合研究所では2019年11月30日に「成功する急性期病院経営 ~前回改定でどう変わったか、令和2年度改定に向けてどう変わるのか?~」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

平成30年度診療報酬改定を踏まえ、次回改定に向けてどう変わっていくのか、データに基づき改定の方向性と急性期病院経営のあるべき姿を追求します。

1.医療経済実態調査からみえる平成30年度改定前の財務状況
2.一般病院の収支状況は直近でどう変化したか。
3.政策医療の提供を理由に自治体病院への繰り入れは正当化されるのか。
4.大垣市民病院はなぜ強いのか。
5.重症度、医療・看護必要度B項目をどう考えるか。
6.急性期といいうる入院診療単価の水準 高単価病院の特徴
7.材料費比率が高いことが急性期医療の特徴
8.手術室稼働状況の実態と留意点
9.出来高の急性期病院は存在しうるのか。
10.地域一般入院基本料と地域包括ケア病棟 再編統合の方向性
11.地域包括ケア病棟 その利用実態 病院機能による違い
12.地域包括ケア病棟におけるレスパイト入院受け入れ その留意点
13.地域包括ケア病棟で実施すべき手術は
14.地域包括ケア病棟と回復期リハビリテーション病棟 いずれを選択すべきか。
15.急性期病院の転院先は回復期病院なのか。
16.再編統合は424病院だけの問題ではない。対象病院にとっての選択肢
17.総合入院体制加算をどう考えるか。総合入院体制加算3から2への届出に向けて。
18.市立病院統合の成功事例 中東遠総合医療センター
19.入退院支援加算、入院時支援加算 病院による算定状況の違いと課題
20.栄養サポートチーム加算などチーム医療の現状と課題
21.消費税問題と医療機関別係数
22.診療密度が高いDPC特定病院群は何が違うのか。
23.DPC/PDPSにおいて退出ルールはなぜできなかったのか。
24.DPC/PDPS機能評価係数Ⅱが6項目に戻った影響
25.機能評価係数Ⅱが上がった病院の特徴
26.救急医療入院の地域差はどう変化したか。
27.救急医療係数が上がった病院は何をしたのか
28.救命救急入院料1・3の患者像 今後どうなるか。
29.SOFAスコアからみえるICU入室率と実態
30.急性期看護補助体制加算 夜間100対1の届出に成功した事例
31.医師事務作業補助者体制加算 増員せずに上位の届出を実現した事例
32.検査ISOをどう考えるか。
33.PCI実施率の地域差からみる手術症例増加のための施策
34.働き方改革の時代に求められる外来診療機能
35.外来診療単価が高いことは何を意味するのか。
36.院内処方か院外処方か?いずれが業績を高めるのか。
37.働き手確保のためにも療養・就労両立支援指導料の充実を
38.質疑応答

千葉大学医学部附属病院
副病院長・病院経営管理学研究センター長・特任教授・ちば医経塾塾長
井上 貴裕(いのうえ たかひろ) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19422.html

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