「ドクター・フォーカスド・アプローチ」実践法

新社会システム総合研究所では
2019年11月22日に「「ドクター・フォーカスド・アプローチ」実践法」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

客観的に正しいことを伝えて「やってください」とお願いしても「やりたくない」という医師。医師はやらない理由を考えるのもうまく、ロジカルな悲観論を繰り広げます。そういう医師とのコミュニケーションは本当にストレスです。医師に経営の意図を理解して行動してほしいのに業績(お金)の話をすると嫌な顔をされたり、退職をほのめかされ、言いたいことが言えない、病院経営に関わる責任者なら一度や二度は経験があるでしょう。

医師は基本的に自分の専門領域で力を発揮し、かつ認められたい。オンリーワンであることを自らの存在価値とする考え方が強いので、経営の問題は二の次になります。また、医師とそれ以外の職種とは本質的な能力、資格・制度的違い(役割)から、同列で期待・評価し合わないという特性がありますので、コミュニケーションが成立しにくいという問題があります。

私も病院の事務局長を務めていたころ同じ悩みを抱えていました。病院の経営がよくなれば、結果的に職員と患者利益につながると信じ、医業収支改善やスタッフ不足など、多くの問題解決に奔走し続けました。しかし医局会では、常に集中砲火を浴びせられ、周りのスタッフからは冷ややかな眼差し…「病院のために正しいことを伝えただけなのに」「病院のためを思って動いているのに」「なぜ、わかってくれないのか?」と悩みつづけていました。
ところが、病院を離れ第三者のパートナーという立場に変わった今、権限も肩書もない私の言葉に医師が聞く姿勢をつくり、自ら行動してくれるようになりました。その理由はタレントマネジメントで医師の行動を喚起する方法を習得したからです。

問題の本質は医師不足ばかりではありません。医師の心理や思考の癖をよく理解するとその方法が見つかります。医師がやりたいことと、勤務医としてやるべきことの線を引き、甘えさせないギリギリのところで医師を動かす方法について解説します。

以下のお悩みがある院長や事務長、看護部長、その他経営幹部の方に特におススメ
1.病院が赤字にあえいでいるのに、病院に寄生するノンワーキング医師に頭を痛めている
2、自分の診療領域の中だけで存在価値を高めたい、権限を持ちたい医師が自己主張ばかりする
3.収益が下がるのが怖いので医師に言いたいことが言えない
4.院長が一人で診療負荷をかかえ背中を見せているが、他の医師は無関心
5.将来に向けた病院のコンセプトが見えない漠然としたストレスがある

『このセミナーに参加して得られる効果』
■ 病院の収益向上のための行動プロセスを見える化してわかりやすく伝える方法が身につく
■ もう”嫌われ役” ともサヨナラ。見守るだけで 改革を目指すチームへ変わる法則がわかる
■ 医師の 心理属性や思考のクセを理解することによって効果的なアプローチがわかる
■ 院長と医師の懸け橋になる院内通訳家として医療経営参謀のポジションが確立する
■ 医師との面談で相手が聞く姿勢をつくる3つのポイントがわかる
■ 以下の漠然としたお金の悩みから解放され、本来やるべきことに専念できる
1.最低限いくら収入を上げれば目標利益が残せるのか売上必達目標をわかりやすく説明できる
2.人を何人まで増やして良いのか、ボーナスはいくらまで払えるのかという人件費の上限がわかる
3.医師に無駄な設備投資をさせない方法がわかる

<セミナー内容>
1.医師の心理属性や思考のクセを知る
2.組織が成果を上げる最も有効な方法とは?
3.このプロセスを辿れば必ず成功できる「チームの成長法則」
4.ヒット企画(アイデア)連発会議法
5.病院の経営状態と適切な判断がすぐにわかる「お金のブロックパズル」とは?
6.医師とのコンスタントな会話と面接法
7.3つの数字を3%改善するだけで利益が2倍になるシナリオ作成
8.院長の危機感を職員に伝える5つのステップ

メディテイメント株式会社 代表取締役
杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19413.html

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