AI(人工知能)による医療機関の働き方改革

新社会システム総合研究所では
2019年10月29日に「AI(人工知能)による医療機関の働き方改革~医療現場の業務負担軽減と医療サービスの向上に向けて~」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. 医師の働き方改革 AIにより音声自動入力できる電子カルテ

国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 病院長
長堀 薫(ながほり かおる) 氏

【13:00~14:20】

病院では労働密度は増大するが人は増やせない。解決にはヒトからAIへタスクシフトするしかないと考え、音声入力できる電子カルテを開発している。強力なAIエンジンをもつ9DW社のディープラーニングによる自然言語処理能力を活かしている。医療者の音声をピンマイクで入力しAPIサーバーでテキストに変換し、電子カルテへとアップするシステムを構築中である。病棟のナースの回診から始め、医師の外来に展開する予定である。

1.域医療構想での自院のポジショニングと、業務の軽減
2.ヒトからAIへのタスクシフト
3.内閣府の戦略的イノベーションプログラム「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」への採択
4.病棟ナースの業務量調査―30%が記録
5.AIの自然言語処理システム
6.音声入力できる電子カルテの開発
7.アイコンタクトできるインフォームド・コンセントの確立
8.質疑応答

Ⅱ. 医療機関のワークシェアリング AIによる音声認識技術活用の未来

株式会社アドバンスト・メディア 医療事業部
商品サービス推進部長 兼 営業部 B.S.Rエバンジェリスト
梶原 三幸(かじわら みつゆき) 氏

【14:30~15:50】

昨今、医療・介護業界の人材不足や業務負担が大きな社会問題となっています。
厚生労働省でも「医師の働き方改革に関する検討会」を開催し、時間外労働規制等の議論を進める等、医療・介護現場での働き方改革が著しいスピードで推進されています。
AI、IoTなどのテクノロジーの活用が鍵となる中で、当社では AI音声認識とスマートフォンによる現場の業務負担軽減とスムーズな情報収集を実現しました。

1.医療・介護分野における音声入力
2.入力業務の課題
3.AI音声認識ワークシェアリングサービスの概要
4.導入施設における効果測定
5.音声認識技術の今後の活用(拡張性)
6.質疑応答

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19356.html

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(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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