精神障害にも対応した地域包括ケアと 精神科病院の経営戦略及びリニューアルのポイント

新社会システム総合研究所では
2019年 9月 7日に「精神障害にも対応した地域包括ケアと精神科病院の経営戦略及びリニューアルのポイント 」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

Ⅰ. 精神医療が牽引する「精神障害にも対応した地域包括ケア」

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
精神医療政策研究部 部長 兼 所長補佐
山之内 芳雄(やまのうち よしお) 氏

【13:00~14:15】

第7次医療計画、第5期障害福祉計画において、「精神障害にも対応した地域包括ケア」が打ち出された。
しかしその構築はまだ始まっていないのかもしれない。その構築や推進には、従来の地域移行のイメージからシフトチェンジが求められ、歴史的に見ても医療が牽引すべきものと考えている。人口減、医療の進歩の中、この構築に必要なことを考えたい。

1.第7次医療計画
2.第5期障害福祉計画
3.精神障害にも対応した地域包括ケアと医療
4.質疑応答

Ⅱ. これからの精神科病院のありかたと精神病院の経営戦略

株式会社メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長
小松 大介(こまつ だいすけ) 氏

【14:25~15:40】

精神科病院を取り巻く環境は、全国的な統合失調症の入院患者減少という大きな転換期を迎えつつあり、精神科病院にとっては厳しい時代を迎えつつあります。しかしながら一方で、認知症患者のBPSDやうつ・ストレス、精神科在宅といったニーズは広がりを見せてきています。
こうした環境変化を踏まえつつ、当社が関わってきた多くの精神科病院経営の改善事例を通じて、これからの精神科病院経営のあり方について論じていきたいと考えています。

1.精神科医療を取り巻く環境変化
2.制度改定の基本的考え方と診療報酬/介護報酬改定
3.医療機関の経営戦略
4.精神科病院の経営戦略事例
5.質疑応答

Ⅲ. 民間精神科病院におけるリニューアルのポイント

日揮株式会社 国内インフラプロジェクト本部 ヘルスケア事業部
マネージャー
後藤 聡(ごとう さとし) 氏

【15:45~17:00】

なぜ近年建設費が上昇し続けているのか、今後どのような推移が見込まれるのか。建設産業の需給動向、建設業を取り巻く情勢・変化を示すデータから考えていきます。
また、厳しい建設環境の中、効率的な精神科病院の建替計画を考える上で押さえておくべきポイントについて、弊社の事例等を交えて説明します。

1.建設業界の現況と今後の見通し
2.病院建築を効率的に行うためのポイント
3.基本構想・基本計画のポイント
4.精神科病院建築の配慮すべきポイント
5.質疑応答

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19332.html

▼問い合わせ先

(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

TEL:03-5532-8850

FAX:03-5532-8851

(株)新社会システム総合研究所のプレスリリース一覧