人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか

新社会システム総合研究所では
2019年 9月10日に「人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

2010年から2040年にかけて若年人口は3000万人減少し、後期高齢者は1000万人増加する。
この変化に対応するため6月に発表された国の2019成長戦略実行計画でも、(1)医療・介護の生産性を大幅に向上させる、(2)高齢者が長く働ける社会の実現が強調されている。
講演では、2019成長戦略実行計画で示された国家戦略の方向性、ICTやハイテク機器を用いて生産性の上がった2025年の医療介護現場のあるべき様子や、医療介護の利用量が少ないが人生の満足度が高い2025年の高齢者の標準的な老い方・死に方を紹介する。

1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか
2.地域医療構想と医療・介護提供体制の変化
3.AIやICT活用による医療介護の生産性の向上と効率化
(ヘルスケア分野におけるAIやICT活用例を紹介)
4.2019成長戦略実行計画
5.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか
6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について
7.質疑応答

国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長
高橋 泰(たかはし たい) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19305.html

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