“どうしたらスポーツ人口を増やせるのか?” ”どうすれば、皆が運動するのか?”

新社会システム総合研究所では
2019年 7月19日に「”どうしたらスポーツ人口を増やせるのか?” ”どうすれば、皆が運動するのか?”」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

健康づくりに取り組む私達の共通の課題です。去る6月21~22日には、日本運動疫学会総会が應義塾大学日吉キャンパスで開催され、国内の第一人者が熱く意見を交わしておられました。(高崎も、ちょっと参加させて頂きました。)運動疫学会総会の大会長であった小熊先生からは、WHOが取り組むGAPPAと、先生が関与される藤沢市の事例を御紹介いただきます。そして、総合型地域スポーツクラブ:NPO新町スポーツクラブを率いる小出理事からは、最強・最先端の総合型地域スポーツクラブの運営を通じてお話し頂きます。当日はスポーツ・運動の実施率向上について、クローズされた場所で本音ベースで議論し、高崎は悪キャラで登場し、「なんで、スポーツや運動なんか、せなあかんねん!!」とゴネる予定です。皆さま、ふるってご参加ください。

19:00-19:40
講演① 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 小熊祐子先生
WHO Global Action Plan on Physical Activity、ふじさわ・テン紹介
19:40-20:20
講演② 総合型地域スポーツクラブ NPO新町クラブ 小出利一理事長
最強・最先端の総合型地域スポーツクラブの取り組みとは?
20:20-20:45
質疑応答・会場との意見交換
21:00~
懇親会
本会は”チャタム・ハウス・ルール”を適用します。登壇者・会場参加者で本音ベースの質疑応答・意見交換を行うため、会場内で知りえた情報は外部で利用できますが、発言者や参加者の身元・所属は秘匿するルールですので御了承ください。

【講師プロフィール】
■小熊祐子先生
慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 准教授
4年の内科研修の後、内分泌内科研究室に入局。その頃より、予防医学に焦点をあて、糖尿病を中心に生活習慣病の、運動・食事といった生活習慣改善による介入研究を実施。2000年から2003年までハーバード大学公衆衛生大学院疫学科 I-Min Lee先生のもとに留学し、physical activity epidemiology(運動疫学)を中心に研究。 現在は、臨床・教育面では生活習慣病の運動療法の指導や、一般の方への身体活動の普及啓発に注力している。研究面では、藤沢市と協働で身体活動促進の研究・実践を行っているほか、学際的な超高齢者コホート研究等にもかかわっている。
代表著書『サクセスフル・エイジング: 予防医学・健康科学・コミュニティから考えるQOLの向上』慶應義塾大学出版会(2014年)。

■小出利一氏
総合型地域スポーツクラブ NPO新町クラブ 理事長
1976年から10年間 国鉄職員営業担当として勤務後、国鉄改革の余波を受けて1986年から30年間国立大学の事務職として勤務。そのうち、1996年度から20年間国立大学病院の事務職として勤務して2015年度退職。
2016年度から旅行会社を設立して旅行業を友人と営みながら、2017年8月から東京大学医学部附属病院内にある国立大学病院データベースセンター事務長として週3日勤務。
スポーツとの関りは、高校生の時から地域のスポーツ少年団でボランティア活動を開始して指導者となった。その後、1997年から当時の日本体育協会からスポーツ少年団を核にして総合型地域スポーツクラブを設立する趣旨で育成モデル地区指定を受けて2000年に群馬県初の総合型地域スポーツクラブを設立した。現在、幼児から高齢者まで参加できる教室・団体12種目を運営している。特徴ある活動として、1999年からドイツ・ニュルンベルク市スポーツクラブと定期的な青少年国際交流事業がある。

*進行:高崎尚樹 (株)ルネサンス 専務取締役 スポーツ健康産業団体連合会事業委員
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【特別協力】公益社団法人 スポーツ健康産業団体連合会
【開催日時】2019年7月19日(金)
19:00~21:00 講演・意見交換
21:00~ 懇親会
【 会 場 】新社会システム総合研究所セミナールーム
(健康アライアンス勉強会事務局)
105-0003 東京都港区西新橋2-6-4 ザイマックス西新宿ビル4F
Tel : 03-5532-8850 Fax : 03-5532-8851
【 定 員 】定員50名(定員になり次第締め切ります)
【参加費】
・勉強会+懇親会にご参加の方(7,000円)
・勉強会のみご参加の方(3,000円)
・懇親会のみご参加の方(4,000円)
※ご参加費は受付時にお支払い下さい(領収書あり)
【お願い】 本会は皆様からの参加費で実費運営をしています。キャンセルされる場合は、 開催日の3日前までにお申し出ください。その後のキャンセルはお申し受けできません。
【お申込み方法】
下記の返信用フォームに必要事項をご入力の上、ご返信をお願いします。
<1>勉強会+懇親会 <2>勉強会のみ <3>懇親会のみ
※必ず懇親会の参加の有無をお知らせください
※当日は受付でお名刺のご提出をお願いします
【申込〆切】2019年7月17日(水)

====返信用フォーム<ここから>====
◆〔 〕内に印を付け、必要事項をご入力の上、info@ssk21.co.jp までご返信ください。
※ご記入頂いたメールアドレスに申込完了メールと
当日のご参加団体リストを7月17日(水)に送信いたします。
健康アライアンス7月勉強会 開催日:7月19日(金)
〔 〕<1>勉強会+懇親会(7,000円)
〔 〕<2>勉強会のみ  (3,000円)
〔 〕<3>懇親会のみ  (4,000円)
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[貴社名]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[ご芳名]
[所属部署]
[役職]
====返信用フォーム<ここまで>=====
◎ご不明な点等は info@ssk21.co.jp までご返信ください。
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健康アライアンス勉強会事務局
新社会システム総合研究所
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105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新宿ビル4F
Tel : 03-5532-8850 Fax : 03-5532-8851
E-mail : info@ssk21.co.jp
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チャタムハウスルール (Chatham House Rule) とは、英国王立国際問題研究所に源を発する、会議参加者の行為規範である。(1927年考案。1992年・2002年改正)。ルールの適用は同研究所主催の会議等だけでなく、英語圏を中心に広く一般に用いられている。このルール適用の宣言の下に運営する会議では、当該会議で得た情報を利用できるが、その情報の発言者・その他の参加者の身元・所属に関しては明示的にも黙示的にも明かにせず秘匿する義務を負うというルールである。このルールの適用により、参加者は所属する組織への配慮や、自らの発言が公表された際の影響を度外視しやすくなるため、進行中の問題や政治的な話題場であっても闊達な議論をもたらし、情報の共有を促進することが期待できる。本ルールは会議全体だけでなく、その一部のみへの適用も可能である。 (Wikipediaより)

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19296.html

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(株)新社会システム総合研究所

〒1050003 東京都港区西新橋2-6-2友泉西新橋ビル

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FAX:03-5532-8851

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