医師や他部門を動かす「経営数字のかしこい使い方」と「人を動かす対話術」

新社会システム総合研究所では
2019年 4月20日に「医師や他部門を動かす『経営数字のかしこい使い方』『人を動かす対話術』」と銘打ったセミナーを開催する。

【重点講義内容】

以下のお悩みがある院長や事務長、看護部長、その他経営幹部の方
・医師に業績(お金)の話をすると嫌な顔をされる。
・他部門や現場は、自分達の権利ばかり主張し経営には無関心。
・事務長は収益が下がるのが怖いので医局に言いたいことが言えない。
・院長が一人に診療の負荷がかかっているのに、他の医師は無関心。
・将来に向けた病院のコンセプトが見えない漠然としたストレスがある。

少しでも似たような悩みを抱えたことがあるならば?
あなたは、病院の将来を本気で考えている責任感の強い優秀な責任者でしょう。
長い現場経験と自己研鑽から、多くのスキルを習得しているあなたは、リーダーシップを取りながら、日々の仕事に全力で励んでいるはず…。しかし、そんなあなたでも、悩んでしまうことがあります。それは、「医師や他部門が、わかってくれない」という悩み。

私も同じ悩みを抱えていました。病院の経営状態を良くすれば、結果的に職員と患者利益につながると信じ、医業収入の改善や職員の離職率など、多くの問題解決に奔走し続けました。しかし医局会では、常に集中砲火を浴びせられ、周りのスタッフからは冷ややかな眼差し…「病院のために正しいことを伝えただけなのに」「病院のためをおもって動いているのに」「なぜ、わかってくれないのか?」気が付けば「病院で一番嫌われる存在」に。
ところが、あるときを境に状況が大きく変わり始めます。それは、経営やマネジメント、マーケティング知識ではなく、  「経営数字を賢く使って、医師や他部門を動かす方法」を知ったからです。

本セミナーでは病院が健全に利益を上げることが、職員にとってモチベーションになるスキームと相手が気づいて動く対話の型をご紹介します。セミナー終了後には、決算書が読めなくてもたった1枚の図で、病院の「お金の流れ」と「経営の勘所」が手に取るようにわかり、医師や他部門が、あなたの考えに心から賛同し、自発的に動いてくれるようになる「対話の型」をお伝えします。

『このセミナーに参加して得られる効果』
■病院の 収益向上が職員のやる気アップにつながる、そんな方法がわかる。
■もう”嫌われ役” ともサヨナラ。見守るだけで改革を目指すチームへ
■現場に 健康的な危機感を持たせることができ、スタッフがあなたと同じ方向を向くようになる。
■院長や医師に頼られる 経営参謀となり院内コンサルタントの地位が確立する。
■今自院で最低限いくら収入を上げれば必要な利益が残せるのかという売上必達目標がわかる。
■人を何人まで増やして良いのか、ボーナスはいくらまで払えるのかという人件費の上限がわかる。
■質問をするだけで相手が勝手に気づいて動く対話の型が手に入る。
■医師に無駄な設備投資をさせない方法がわかる。
■うちの病院はいくらまで借金して良いのか借入の上限がわかる。

<セミナー内容>
1.医師に一目置かれる一貫性のある「軸」の確立
2.病院の経営状態と適切な判断がすぐにわかる「お金のブロックパズル」とは?
3.組織が成果を上げる最も有効な方法とは?
4.このプロセスを辿れば必ず成功できる「チームの成長法則」
5.コントロールしないのに相手が勝手に気づいて動く「対話の型」
6.思考の特性を数値化しクリエイティブなチームを作る方法
7.指示待ちスタッフを0人にし、自主的に動くスタッフを量産する方法
8.人件費の上限がわかる!誰も教えてくれないお金の話
9.3つの数字を3%改善するだけで利益が2倍になるシナリオ作成
10.院長の危機感を職員に伝える5つのステップ

<参加者特典>
①9つの視点をみるだけでわかる「病院キャッシュフロー丸わかりシート」
②ZOOMによる個別無料オンライン相談
③「あなたなら年収1200万払っても惜しくないと言われる10の方法」無料動画(メルアド必須項目)

メディテイメント株式会社 代表取締役
杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい) 氏

詳細は、サービスURLをご覧下さい。

サービス詳細URL:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19140.html

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(株)新社会システム総合研究所

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